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【富山と東京の違いあるある20選】毎日が山王祭?衝撃を受けたまとめ




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、ちょっと東京憧れがあったり、若い時にそんな時期がありませんでしたか?

富山県の若者なら誰しもは一度は「東京に住んでみたい!」と思ったことがあるかと思いますが、理想と現実のギャップに心が折れることもしばしばあります。

ということで今回は、そんな東京と富山県ではここが違う!というあるあるを20選紹介していきます!

富山と東京の違いあるある20選

1. 毎日が山王祭状態

まず東京と富山の大きな違いは、その人口密度です。

東京と富山の人口密度を比較してみると、その差は歴然。

その差は約26倍となっているため、東京では毎日山王祭状態です。

東京 富山
人口 約1400万人 約100万人
面積 2194k㎡ 4247k㎡
人口密度 約6350人/k㎡ 約245人/k㎡





2. 通勤&帰宅ラッシュが半端ない

人口が多い分、富山の比ではないのが通勤&帰宅ラッシュです。

富山では車社会であるため、ちょっと道路が渋滞しますが、東京では電車が半端ありません。

就活生でもこの通勤ラッシュを味わって、東京就職を諦める人もいるくらいですし、世界的にも有名な現象となっています。




3. 路線がダンジョン

東京の駅はもはやRPGのダンジョンと化しています。

かつて東京で迷子になる「ロストイントランスレーション」というハリウッド映画もありました。

渋谷駅なんかは、はっきり言って東京人でも迷子になるレベルです。




4. 夜でもめっちゃ明るい

富山県だと夜になると閉まるお店も多いですし、全体的にかなり暗い街となります。

しかし東京となると、むしろ夜の方が活気付いてるんじゃないか?と思うくらいみんなワイワイしています。

そもそも終電の時間も遅く、0時を過ぎても電車があるので、夜の東京は富山と別世界です。




5. 変わった人も目立たない

富山県だと変な格好をしているとめちゃくちゃ目立つのですが、東京だとむしろ馴染んでしまうくらいです。

東京にはYoutuberやインスタグラマー、芸能人もよくいるため、個性的な服装でもそこまで目立つことはありません。

彼らはよほど好きな芸能人でない限り、騒ぎ立てません。

あまり他人に関心のない県民性もあるのかもしれませんが、富山県民でも東京に行けば他人の目を気にせず自分の好きなことはしやすいと思います。




6. 実は地方出身者ばっか

東京というと都会っ子のイメージがあるかもしれませんが、ほとんどが地方出身者です。

しかし地方出身にもかかわらず、堂々と東京人ヅラしている地方出身者はたくさんいます。

ちなみにとあるデータでは東京の50%近くのは地方出身者で、逆に富山県は生粋の富山県民の方が多いかと思います。

また東京内でも、目黒区出身者お金持ちのお坊ちゃんとお嬢様。大田区にはヤンキー多し。世田谷区には芸能人だらけ(地方出身者が多い)。という大まかな住み分けがあります。




7. 積極的な人が多い

富山県民と違って、東京の男性はアプローチが積極的です。

しかも八方美人の傾向があるため、本命がわかりにくい点もあります。

また東京の女性も同様、気になった人にはガンガンアピールしてきます。

まずは友人関係からスタートして、その後に恋愛関係になるのがパターンが多く、富山では考えられないワンナイトラブも東京では多い方です。




8. 知り合いに遭遇する確率が少ない

富山県だとファボーレやイオンモール高岡などに行くと、高確率で知り合いに遭遇します。

というのも、それくらい富山は行くところがみんな同じということなのですが、東京だとその確率は著しく少なくなります。

なんせ人は多いですし、行くところがたくさんありますからね。




9. 知らない娯楽ばかり

東京には、富山県にはない娯楽がたくさんあります。

秋葉原や歌舞伎町など、メイド喫茶やキャバクラはもちろん、〇〇カフェや〇〇カラオケなど、変わったものばかり!

飲食店でも〇〇専門店と、富山では考えられなかった専門店も存在して、思わずいろいろ買ってしまいますね。




10. すぐにお金がなくなる

あまりに刺激が多い東京では、気を抜いているとすぐにお金がなくなります。

飲食店でもおしゃれなお店も多く、付き合いでクレープやタピオカを買ったりして、知らない間に財布が空に。

富山県だと娯楽が少なく、せいぜい映画やパチンコくらいしか消費しないため、お金は貯まりやすいです。




11. 小学校がとんでもなく狭い

富山県だと広大な土地があるので、グランドとかめっちゃ広いです。

しかし東京になると小学校は狭く、特に超都心部と呼ばれる千代田区、中央区はめちゃめちゃ狭いです。

グランドも1クラスの体育がやっとできるようなレベルなので、区の施設を借りて運動会を行ったり、部活の練習を行うのがスタンダードです。




12. テレビ番組多過ぎ

富山県だと、北日本放送・富山テレビ・チューリップテレビ・NHK・教育テレビ、あとはケーブルテレビと5つくらいがスタンダードです。

しかし東京になると数十個はテレビ番組があって、12個のリモコンがちゃんと有効活用されています。

あとテレ東を全国ネットだと思っており、地方に来た場合でもゴットタンの話をしてくるヤツもいます。




13. 車持っている人がほぼいない

富山県ならば車が必需品ですが、東京には一切クルマが必要ない!と断言しても過言ではありません。

東京で基本的にクルマを持っている人は金持ちしかいません、なんせ駐車場などの維持費も高いです。

なので東京の人が富山県に来ると逆にその車の保有率に驚かれます。




14. コンビニに駐車場なんてない

東京には駐車場のあるコンビニなんてまずないと思いましょう。

「車でコンビニ行く?」バカなこと言わないでください。

「路駐するつもりですか?」絶対駐禁切られます。

富山県だと逆に広すぎるだろと言われるコンビニの駐車場も東京ではないのがスタンダードです。




15. 家賃高過ぎ

5万円出せば、1DKの快適な部屋で1人暮らしできる富山県とは異なり、5万円程度だとまともなワンルームにも住めないのが東京です。

「なぜにこんなに家賃が高いのか!」大声で叫んだとしても家賃は下がりません。

とにかく土地代が高いため、港区あたりだと駐車場の賃料が、田舎の結構いい家の家賃と匹敵するレベルです。




16. 雪が積もると大騒ぎ

富山県だと当たり前のように降り積もる雪ですが、東京だと雪が積もると大事件です。

「それほどの大事件なのか?」と思ってしまうのですが、東京だと朝から晩まで雪が降ったことをニューストピックとして取り上げます。

なにも起きていないのに、台風並みの重装備+現場中継。なぜ雪の影響で地下鉄が止まるのか。




17. エスカレーターで片側に寄る

富山県だと人が少ないため、寄ることがないエスカレーターが東京だとみんな左側に寄ります。

そして右側ではダッシュで駆け上がる人専用のレーンとなります。

これが大阪だと逆になるので「なんやねんそのルール!」と思いますが、基本的に片側に寄るのが基本です。




18. 水と魚との味が全然違う

両方に住んでみてわかるのですが、水と魚の味は東京と富山では全然違います。

厳密に言えば、富山だと安くてもおいしい食べ物が手に入ります。

回転寿司や居酒屋に行ったら顕著にわかるのですが、富山県民だとあまりの質の低さに驚き、逆に東京の人が富山に来るとおいしい食材に驚きます。




19. 海と山への憧れが強い

東京には開放的な山も海もないため、アウトドアへの憧れが強いです。

逆に富山県だと両方近くにあるので、山登りやスノボー、釣りも車ですぐ行くことができます。

東京だと海なら湘南に行き、スキーなら長野に行ったりと、割と旅行に行くような感覚です。




20. どちらも住めば都

なんだかんだ言って、色々あってもとにかく住んでみると都です。

東京には東京の良いところがあるし、富山には富山の良いところがあります。

せっかく一度きりの人生ですので、どちらも住んで楽しんでみてください!(わたしは東京より富山の方が居心地がよかったです。)

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