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【富山と大阪の違いあるある20選】もはや別の国!? 衝撃を受けたまとめ




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、「大阪ってどんなところだろう?」とか「一度住んでみたいなぁ」と思ったことはありませんか?

東京の次に大きな都市ですが、東京とはまた違った空気感がある大阪の理想と現実に心が折れることもしばしばあります。

ということで今回は、そんな大阪と富山ではここが違う!というあるあるを20選紹介していきます!

私は大阪と富山に10年づつ住んだことがあるので、きっと共感してくれるでしょう。

富山と大阪の違いあるある20選

1. 方言の感染率

大阪の人が富山県に来ても富山弁は移りませんが、富山県民が大阪に行くとほぼ大阪弁が感染します。

関西の大学に行ったり、出張で1年くらい住んでしまったなら重症です。

富山に帰ってきてまた言葉づかいが戻ればいいのですが、そのままずっと関西弁を話し続けるエセ関西人も誕生します。




2. 独特の単語で意味がわからない

富山の方言もたまにわからないことがあるのですが、大阪だとその表現がもっと多いです。

下記よりも色々あるのですが、キリがありません。

大阪 富山
マクドナルド マクド マック
セブンイレブン セブイレ セブン
蚊に 噛まれる 刺される
座り方の表現 三角座り 体育座り
あの食材 豚まん 肉まん





3. キンダイといえば金沢大学?近畿大学?


画像引用 「近畿大学」より

北陸の人からするとキンダイといえば金沢大学なのですが、関西だと近畿大学になります。

近畿大学といえば、一般入試の志願者数が6年連続日本一というくらいマンモス大学であり、偏差値こそ金沢大学の方が上かもしれませんが関西では通じません。

有名人も多数輩出している大学なので、キンダイ=近畿大学の方がスタンダードです。




4. 駅名が全然わからない

例えば富山県だと、県外の人だったら「滑川」「射水」「総曲輪」の読み方がわかりません。

しかし大阪はそんな名前がめちゃくちゃたくさんあります。

「十三」「放出」「中百舌鳥」「住道」「四条畷」など、駅名にもなっている主要都市でも全然読めない漢字が出てきます。




5. オチがなくて怒られる

富山なら普通の会話ができたのですが、大阪に来ると会話にオチを求められます。

世間話をしてオチがなかった場合「で?」「ほいで?」「えっ?オチは?」と芸人でもないのにボケを要求してきます。

これを苦痛に感じる人もいれば、楽しめるという県外の人と分かれます。




6. ボケかツッコミか役割がある

また富山ではグループの会話で役割なんてなかったものを、大阪に来るとボケとツッコミ役のどちらかに分かれます。

「ボケるなんてできないからツッコミかな」という人も大阪人のツッコミはさらにそれで笑いが発生するものでなければなりません。

めんどくさいかと思いますが、この役割をしっかりしないとうまく大阪には馴染めないのです。




7. 富山弁の「なん」は大阪弁の「ちゃうねん」

富山ではよく使われる「なん」という単語。

相鎚にも否定の意味にもなりますが、大阪弁でも似たような方言があります。

例えば話出しが富山弁だと「なんなん、それが…」になりますが、大阪弁だと「ちゃうねんちゃんねん、それが…」となります。

また富山弁の「だら」は関西弁の「アホ」など誤変換できます。




8. 道頓堀は毎日が山王祭状態

大阪の観光地にもなっている道頓堀は、毎日が富山県でいる山王祭状態です。

テレビの取材、観光客や居酒屋のキャッチ、夜のお店の人たちもここに集まっているため、すごいエネルギーがここにはあります。

それ以外にも大阪は富山よりも人口密度が高いため、とにかく人の多さに驚きます。




9. 通勤&帰宅ラッシュが半端ない

人口が多い分、富山の比ではないのが通勤&帰宅ラッシュです。

富山では車社会であるため、ちょっと道路が渋滞しますが、大阪では電車が半端ありません。

就活生でもこの通勤ラッシュを味わって、大阪就職を諦める人もいるくらいですし、東京と同じく世界的にも有名な現象となっています。




10. 梅田の地下がもはや迷宮

梅田駅(大阪駅)はもはやRPGのダンジョンと化しています。

梅田駅以外はわかりやすいのですが、とにかくここのみがバブルかってくらい栄えています。

JR、新幹線、地下鉄、阪神電車、阪急電車と様々な路線が交差しており、また歩いてJR北新地駅に行けるなど、もはやわけがわかりません。




11. 変わった人も目立たない

富山県では変な服装をした人や変な髪型の人が少ないですが、大阪だと変わった人が多いです。

大阪のおばちゃんといえばヒョウ柄の服で有名ですが、若い人も奇抜な格好をする人がいます。

富山にはインド人やロシア人が多いイメージですが、大阪でも外国人はもっとたくさんいますし、変わった人でもあまり目立ちません。




12. 明るい人が多い

富山といえば真面目な人が多いと言われていますが、大阪は明るい人が多いです。

なので最初はあまりのテンションの差についていけない人もいますが、逆にパワーをもらえることもしばしば。

富山で辛い思いをしている人も、大阪の道頓堀に飛び込めば辛いことも一瞬で笑えるかもね、知らんけど。




13. お笑いのテレビ番組多すぎ

大阪でテレビ番組をつけると、とにかく毎日お笑い番組があります。

毎週よしもと新喜劇が放送されていますし、探偵ナイトスクープはみんな見ています。

また普段は標準語の多い明石家さんまやダウンタウンも、大阪の番組になると関西弁がエグくなります。

そもそも富山よりチャンネル数も多いので、番組の多さの違いに驚きます。




14. ローカルCMがすごい

大阪は全国区から独立した国家のように、テレビ番組だけでなくCMもローカル色が強いです。

富山だと黒川仏壇センターや梅かまなど、まぁ数えるくらいしか思いつきませんが、大阪だとさらにたくさんあります。

・551があるとき〜♫
・京阪に乗る人お京阪。
・K〜Yk〜♫
・ながーいお付き合い。
・ピアノ売ってちょーだーい
・ひ・ら・ぱー
・奈良健康ランド
・普通ホテルニューアワジ
・関西電気保安協会

などなど、単純なローカルCMではなくインパクト強めでみんな覚えてしまうものが多いです。




15. エスカレーターで右側に寄る

富山県だとどちらかに寄ることのないエスカレーターが大阪だとみんな右側に寄ります。

逆に東京だと左に寄るのがややこしいところ。

ただ本当は右側に寄る方がグローバルスタンダードとなっており、関西人は自分たちが正しいと主張しています。




16. 赤信号は気をつけて進め

富山県と言わず、全国的にも「青色は進め」「黄色は気をつけて進め」「赤色は止まれ」ですが大阪は「青色は進め」「黄色は進め」「赤色は気をつけて進め」となります。

車では赤信号で止まるのですが、歩道になると赤信号でも車が通っていなければ「待ってられるかいな」とばかりに渡ってしまう人が多いです。

むしろ車が通っていないのに赤信号で止まっていると変な目で見られます。富山ではあまり考えられません。




17. 夜の街に溺れる

富山といえば桜木町ですが、大阪といえば難波と飛田新地です。

特に飛田新地は日本最後の現役遊郭と言われており、歴史も古く、その街並みも美しいです。

富山県民でもこれを目的に大阪に旅行に来るくらい刺激的で、金額も高いためハマったら最後です。




18. グルメにハマる

大阪は都会だけあって、たくさんのご当地グルメがあります。

特に、たこ焼きやお好み焼きなどの粉物に、串カツ、焼肉、ラーメンなど食い倒れの街と言っても過言ではありません。

バラエティに富んだ素晴らしい食べ物が多く、富山とは種類が全然違います。




19. 水と魚との味が全然違う

ただ両方に住んでみてわかるのですが、水と魚の味は大阪と富山では全然違います。

厳密に言えば、富山だと安くてもおいしい食べ物が手に入ります。

回転寿司や居酒屋に行ったら顕著にわかるのですが、富山県民だとあまりの質の低さに驚き、逆に大阪の人が富山に来るとおいしい食材に驚きます。




20. どちらも住めば都

なんだかんだ言って、色々あってもとにかく住んでみると都です。

大阪には大阪の良いところがあるし、富山には富山の良いところがあります。

せっかく一度きりの人生ですので、どちらも住んで楽しんでみてください!(わたしは大阪より富山の方が居心地がよかったです。)

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