【ひまわり迷路 富山県立大学】射水市にあるひまわり大作戦を見てきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、夏といえば何を思い浮かべるでしょうか?

スイカや花火、かき氷などいろいろあるかと思いますが、夏の花といえば『ひまわり』ですよね。

ただ富山県でひまわり畑ってあったっけ?って話なんです。

実は富山県立大学には射水市との共同事業で行なっている「ひまわり畑」があります。

一体どれくらいの花が咲き誇っているのか、実際に見に行ってきたので紹介いたします。

目次


1. ひまわりプロジェクト
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってきた
5. まとめ


1. ひまわりプロジェクト


画像引用 「ひまわりプロジェクト」より

「ひまわりプロジェクト」は、2007年に富山県立大学の教授と学生ボランティアでスタートした企画です。

その中で、富山県立大学と射水市との共同事業として取り組んでいるのが「ひまわり大作戦」で、ひまわり迷路を一般開放しています。

大学東側にある約50アールの農地に、約5万本のひまわりが植えあり、毎年多くの観光客で賑わいます。




2. 場所

場所
富山県立大学東側農地(グラウンド南側)

住所
富山県射水市黒河5180

車の場合
小杉I.Cから車で約5分






3. 開花時期

2019年8月7日に見頃を迎えています。

詳しい現在の様子につきましては、富山県立大学のイベント情報をご確認ください。




4. 行ってきた

ということで、富山県立大学の東側農地にやってきました。

ここの大学付近には初めて来たのですが、ものすごい綺麗な場所ですね。

あと太閤山ランドも近いです。


車を東駐車場に停めて、歩いてすぐのところにヒマワリ畑の入り口があります。

ただすぐに見に行っても、全体がどんな感じかわからないので、歩道から見てみましょう。


おぉ、結構広いですね。

またここのひまわり畑は迷路にもなっていて、今年は『令和』って書いてあるそうです。

んー、あんまわからん。


下に行ってみると、ひまわり大作戦の説明書きがありました。

なるほど、ひまわりからバイオディーゼル燃料を作っているんですね。

さらに地域貢献も果たしているとか、やっぱ大学ってすごいなぁ。


それでは早速、迷路を体験してみましょう!

ひまわり畑の中はこんな感じになっていて、子どもの目線なら本当に迷路ですね。

身長が2mくらいの人なら上から道がわかっちゃいますが、そんな人はここに来なさそう。


そしてこちら。




行き止まりだと!?


しっかり行き止まりもあって、普通に迷います。

めっちゃ暑いから早く抜け出したいのに、汗まみれです。


こんなストレートの道もあります。

ここをダッシュしたらものすごい快感ですね。

そうして外へ出ることができました。


ちなみに、ここのひまわりたちは富山大学とは反対側に花を向けています。

・・・なんかあったのかな。

何はともあれ富山県にしては、かなりのヒマワリの数ですので、ぜひ子どもと一緒に行きたいスポットとなっていました。




5. まとめ

ということで、富山県立大学のひまわり畑を紹介しました。

富山県だとあとは、桜ヶ池クワガーデンにありますが、あちらは山あいにあるため開花が少し遅くなっています。

そのため、富山県立大学のヒマワリを楽しんだ後に、南砺市のヒマワリも見てまわれますね。

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