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【富山県民自虐カレンダー】話題の商品が面白すぎてオススメしたい件

どうも、こんにちは。富山県民愛を極め過ぎて勢い余って富山に8年住んでいるライターサンソンです。


私、ただいま富山市の総曲輪にある紀伊国屋書店に来ています。

そう、私はあるものを買いに来たのです。

それが、こちらの「県民自虐カレンダー 富山県」です。




県民自虐カレンダー 富山県とは

この知る人ぞ知る県民自虐カレンダーは、その土地土地にまつわるご当地文化や、豆知識などを、シュールなイラストと自虐的なキャッチコピーで分かりやすく紹介した卓上日めくりカレンダーなのです。


富山県民ですら知らないような知る人ぞ知るディープな地元ネタが目白押しの県民自虐カレンダー。

早速、紹介していきます!




「かまぼこ板って何?」


お約束でインスタ映えを狙った一枚

まずは、めくった最初の1枚。

「かまぼこ板って何?」というシュールなキャッチコピーと共に始まります。

富山県で主流になっているかまぼこって、板がついてないんですよ。板がついてないのが当たり前。



おでんの具にも見えるカラフルな富山ご当地名物のかまぼこ

色合いもカラフルな赤や水色など、定番のピンクと白の2色だけでない様々なバリエーション豊富なかまぼこが選び取り見取りで富山では売られています。
この富山名物のかまぼこ、県外の人にお土産で渡すとすっごく珍しがられて、とても喜ばれます(自画自賛)





富山ブラック、私は好きですよ


カレンダーでもメラニン色素が濃い松崎しげる風イラスト

続いてはこちら
「富山ブラック、私は好きですよ」

松崎しげる風イラストと共に紹介されている、富山グルメのご当地名物『富山ブラック』



黒々としたスープのダシは魚介類と動物系どっちなんだろう…

私自身、初めて食べたときは、 「うん………しょっぺぇ。

どんぶりの中のスープの色を見て、なんとなくは察してたし、ご飯とセットがオススメということにも違和感しかなかったから、あえてツッコムのも野暮かなと思って触れずにいたけど…

触れずにいらんねーぐらい、しょっぺーーーーーーーよ!!

個人的には、食べなくて済むならもう食べないで人生終えても全然全く後悔しないな、と思いつつも、 観光で富山に遊びに来られる方には、 この富山ブラックは一度ぜひ味わってほしいです。





県民自虐カレンダーの楽しみ方


チルなアウトドアシーンにも相性バッチリ

他にも、度々話題になる富山弁にまつわるうんちくやエピソードが満載。

「そうそう!」「なつかしい!」と思えたり、逆に「え?これって自分の出身地だけなの?!」といった発見が沢山があり、見ていて飽きることがない。


しかも曜日表記がないので、エンドレスで使用できる(マジ便利)

まさに日めくりカレンダー。

お値段は、税込1.080円。自分用にも購入しても面白いですし、これから年末に向けてプレゼントにも最適です。
都会に染まった富山出身のあの人にでも送りつけようかな…

9月22日からwebで販売中です。



富山県内では、紀伊国屋書店で販売10月14日(日)から販売を開始しています!




富山県民ならば、手に入れるべき!



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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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