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【月見のおわら2018】おわら風の盆をもう一度味わってきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山市八尾で毎年9月1日~3日の3日間開催される『おわら風の盆』をご存知だろうか?

毎年、約20万人の観光客を集めるこちらのお祭りは富山県を代表するお祭りと言って過言ではありません。

実際にわたしも『おわら風の盆』には行ったことがあるのですが、ものすごい人が多くて、八尾の町が人の多さで地盤沈下してしまうのではないかと不安になったほどです。
【おわら風の盆】場所や駐車場 前夜祭まですべてご紹介

そんな『おわら風の盆』ですが、このように本当に人が多くて、ゆっくりと踊りや唄を鑑賞できないという問題もあるんですよね。

そこで誕生したのが『月見のおわら』で、今回はこちらのイベントについて紹介したいと思います。

目次


1. 月見のおわらとは
2. 開催日
3. ツアー内容
4. 行ってきた
    4.1. 人が増えてきた
    4.2. イベント開始
5. まとめ





1. 月見のおわらとは


画像引用 「クラブツーリズム」より

月見のおわらとは、優美で静かな踊りをゆっくりと鑑賞したい方の声から生まれたイベントです。

風情ある八尾の町並みの中で、お祭り本来の優美な踊りをじっくりとお楽しみいただけるのが最大の魅力で、クラブツーリズム株式会社のオリジナル企画なのです。

おわら風の盆は、毎年9月1日~3日の3日間と決まっているので、この日が休日じゃなかったら県外の人はなかなか来れないでしょう。

ぜひ、おわら風の盆には行けなかった人も、こちらのイベントなら土日に開催されるのでツアーで簡単に行くことができますよ。






2. 開催日

2018年の開催日は、9月29日(土)と30日(日)です。




3. ツアー内容


画像引用 「クラブツーリズム」より

こちらのツアー内容は、クラブツーリズムのホームページより確認することができます。

料金やホテルなどもすでに決められているので、ツアーに申し込むだけで簡単におわら風の盆を鑑賞することができます。

ぜひ気になる方はこちらをチェックしてみてください。

ツアーを見てみる




4. 行ってきた

ということで、富山県民である私は、普通に車でやってきました。

今年の「おわら風の盆」に行けずに悔し涙を流していた私にとっては、最高に嬉しいイベントです。

「月見のおわら」は旅行会社クラブツーリズムが観光客分散化と文化の継承を目的に企画され、2018年で21回目を迎えるイベントなのです。


わたしが現地入りしたのは、午後4時頃。

ちょっと時間があったので、越中八尾ベースOTATSUで『ちそ(しそ)サイダー』を飲みながら通りを見ていました。
【越中八尾ベースOYATSU】蔵で過ごす1日がマジで最高な理由

このときはまだまだ人はまばらで「今年のおわらに観光客全部持っていかれたんじゃなかろうか。」なんて心配していました。




4.1. 人が増えてきた

午後5時過ぎには、観光バスが続々と到着し人が多くなっていきます。

日が沈み、ぼんぼりの明かりが良いですよね。これは八尾だからこそ出せる雰囲気ですな。

そうして、さらに時間が過ぎること2時間。


祭りが始まる午後7時前は、人・人・人。

こりゃすごい。全国各地から「月見のおわら」を見に集まってきています。(主にパワフル団塊の世代)

おわら風の盆のときは確かにもっと人がいましたが、こちらも負けず劣らず人が多くて人気のイベントのようです。

ちなみに、おわら風の盆のときの人の多さはこちらの記事で確認できます。
【おわら風の盆2018】場所や駐車場 前夜祭まですべてご紹介




4.2. イベント開始

越中八尾観光会館には特設ステージが設けられていて、大勢の人が集まり、ステージで踊る姿に魅了されています。

確かに、ゆっくりと鑑賞できる!


午後7時からは、町中で踊りが始まりました。

「おわら風の盆」では、自分の町内で踊るのが基本だそうですが、「月見のおわら」は踊り手が違う町内で流し踊りや輪踊りを披露してくれます。

また、踊りの場所も時間も確定しているので見逃す心配もありません。「おわら風の盆」の運というか出会いというか、いつどこで踊るのか分からないドキドキも個人的には好きですけどね。


こちらの越中八尾ベースOTATSUの前で見ました。ここならお酒やおつまみがあるので、飲みながら踊りを見れるという超贅沢なひと時を味わえます。(お酒以外もあるよ)

越中八尾ベースOTATSU前の通りは、なんとフラッシュ撮影OKでした!!!三脚はNGですけどね。

おわら風の盆の時はフラッシュ撮影禁止のため、よりよい写真が撮りたい写真愛好家達が「月見のおわら」に来るとも言われています。


笠をかぶり、表情が見えない踊り手さんたち。

女踊りの気品さと色気が混じった艶っぽさ、男踊りの情熱と機敏な動きに、思わずうっとりします。

さぞかし大人の男女が踊っているのかと思いきや…26歳以下の未婚の男女!

おったまげ~!!!!


自分より年下があんなに色気を出せるとは驚きです。

もしかしたら八尾のどこかに色気が売っているのかも知れません。


うっとりしながら見ていると、いつの間にか終了の時間がやってきました。名残惜しそうに人もまばらになった道をとぼとぼ歩いていると…


先ほど踊り手の後ろで演奏していた胡弓や三味線、太鼓、唄い手が、再び演奏してくれました。

踊り手さんたちみんな帰っちゃったのに…「粋」ってこういうことを言うんですね。まるで自分だけに聞かせてくれるような錯覚になり(実際はおばちゃん3人ぐらいいた)激しく感動しました。

実際のおわら風の盆と同じような盛り上がりですが、ぜひ来年こそは本番に行ってみてほしいですね。
【おわら風の盆】場所や駐車場 前夜祭まですべてご紹介




5. まとめ




ということで、大満足の「月見のおわら」でした。

おわら風の盆に行けなかった人も、あえて月見のおわらに参加したいって人もいるかもしれません。

おわら風の盆は、毎年開催日が決まっているので、この日が休日じゃないとなかなか来れませんよね。

そういう人の要望にも応えているこちらのイベントは、まさに多くの人にこのお祭りの魅力を伝える最高のイベントでした。

富山県には他にもたくさんのイベントがありますので、ぜひこちらでチェックしてみてください。
【富山のイベントカレンダー】これを見ればまるわかり 随時更新中



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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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ADDRESS 富山県富山市八尾町上新町2898-1
月見のおわら開催時期 9月下旬の2日間

START 19:00~21:00