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30万本のスイセン「せんだん山水仙そば祭」に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


毎年、4月下旬にとなみ夢の平スキー場で開催される「せんだん山水仙そば祭」

名前が長過ぎますが、「せんだん山」とはかつてここにあった村の名前であり、「水仙」と「そば」の両方が楽しめる祭なのだ。

ちなみに2018年は4月29日 (日曜日) から 4月30日 (月曜日)の2日間となっている。


ということで、となみ夢の平スキー場にやってきました。(こちらは2017年の写真です。)

普段はスキー場として活躍している場所ですが、春には花畑になっているんですね。どういう収益なんだろうか。

いろいろ気になるところですが、一体どんなスイセンが見られるのか見に行ってみましょう!


・・・スイセン?


うそやん、なんもないやん。

これは驚きました。地面が露出したただただ無機質な雪のないスキー場。

土地を頭皮の年齢で表すとしたら、70代くらいのおっさん。おっさん頭の無機質なスキー場やないか。




しかし、そんな頭皮の上を歩みを進めていくと・・・。


ありました!

あんな上の方にスイセン畑があるのかい。頭皮で言うところの後ろ髪くらいですかね。

しかも、なんか文字のようなものがある。ちょっと遠過ぎてなんて書いてあるかわからない。スイセンって書いてあるのかな?


と な み




シンプル過ぎて吐きそうになりました。あまりに思い切ったネーミング、これはきっとおじいちゃんが考えたに違いない。

ということで、「となみ」という文字を目指して歩いていきます。


なかなか歩くのが大変ですが、ようやくスイセン畑に着きました。

年配の方はなかなか歩くのが大変だと思いましたが、上の方にも車の駐車場があったので足の悪い方はそちらに駐車することをおすすめします。

いやーなんかスイセンって水辺のイメージがあったのですが、こんなところにも咲くんですね。


途中には、このようなスイセン畑が広がっていました。

近くで見るとすごい数だな。

ホームページで調べたところ、なんと約30万本ものスイセンが咲いているという。

成人した日本人の髪の毛の平均は約10万本程度と言われいますので、30万本はその3倍!マジかよ。さきほど土地がハゲているみたいなコメントをしたことを心よりお詫び申し上げます。


また、このような白いスイセンもありました。

みんな一定方向に花を咲かせていて、なんかミーアキャットみたいですね。もしくは目玉焼き。

白いスイセンと黄色いスイセンがあるのは面白いですね。なんだか心まで明るく爽やかな気分になります。


この日は風も強く、スイセンもライブで行なうヘッドバンギングのように頭を振っています。

たまに、頭がもげるやつもありました。

このスイセン畑にダイブしてみるのもアリですね、逮捕されそうですが。


そうして到着したのが「み」

でっかい文字だな。てか、でかすぎて近くじゃよくわからないやん。

よく見たら遠近法でかなり細長い文字になっているよう。意外と計算されて花を植えていたようだ。


ただ、ここから見下ろした景色は圧巻。

確かにこりゃ座って見たくなる景色だわ。まるで黄色い絨毯ですね。


さて、スイセンも楽しんだところで、今度はそばです。

ちなみに砺波市の栴檀(せんだん)地区では、昔から山の斜面を利用した焼畑でそばを栽培している。

スイセンと蕎麦がどのような因果関係なのかはよくわかっていませんが、まぁスイセン見て蕎麦を食べるなんて最高間違いありません。


まさに砺波市のご当地グルメなわけだが、ざるそばをいただくことに。

やはり、素材をしっかり味わうならざるそばでしょ。

富山県でご当地のそばを食べるなんて、なんだか贅沢な気がしますよね。


こちらが「せんだん山そば」

めちゃくちゃ美味そうやないか。

そのお味は・・・。




そばが濃い。


香りが強く、歯ごたえも結構あります。

作りたてだからか、これは美味い。


ということで、こちらのせんだん山水仙そば祭。

水仙を楽しめるだけではなく、蕎麦も楽しむ事が出来ます。開催期間が短いですが、ぜひ春に訪れたい観光地でした。


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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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