宇奈月町に謎のモニュメント!?「想影展望台」とは
どうも、編集長のサクラです。
本日は、宇奈月町にやってきております。
ここには温泉があったり、黒部峡谷鉄道があったりと観光地でも人気があります。

そんな宇奈月ですが、なにやら変なモニュメントを発見しました。
温泉街というのに奇抜なアート。
なんだあれは。

近くに行ってみると、黒部峡谷の看板に出くわしました。
なにこれ、黒部峡谷っていう名前のモニュメントなの?
そう思いましたが、となりにちゃんとした名前がありました。

「想影展望台」
おもかげ展望台という名前で、アートじゃなくて展望台だったんだ。
早速、どのような景色が広がっているか見に行きましょう。

長い階段です。
今は春先だからいいけど、夏だったら虫めっちゃいるんじゃないか?

そして、展望台に到着しました。
展望台に行くのに、まさか階段を下るとは思っていませんでした。
とにかく変わった形の展望台です。

この線路みたいなのいるかな。
説明によると、スペインの建築家「エンリック・ミラーレス」さんが設計したもので、大空に鳥が飛び立つ雄姿を造形したそう。
これ鳥だったんだ。
景色はこちら。

右の滝のように流れてる用水の勢いがすごいな。
こう見ると、宇奈月は崖の上に旅館があるんですね。
黒部川の音を聞きながら黄昏れることが出来ます。

ということで、遠くから見たら謎のモニュメントでしたが、行ってみると展望台でした。
ぜひみなさんも、宇奈月に行ったときには展望してみてください。
