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【南砺利賀そば祭り2019】雪像がデカい!蕎麦の祭典に行ってきた

どうも、テンション高めのサンソンです。


突然ですが、わたしは冬は寒くてあまり好きではなく、基本的に家にずっといます。

もう家があったら入りたくなるくらい家が好きなのです。

そんなわたしがどうしても行きたかったイベントが南砺市で開催されるということで、重い腰を持ち上げて車で向かっているところです。

そのイベントというのが『南砺利賀そば祭り』です。

なぜそこまで引きこもりのわたしを動かすことができるのか、今回はこちらのイベントについて紹介していきたいと思います。

目次

1. 南砺利賀そば祭りとは
2. 場所
3. 開催時期
4. 行ってきた
    4.1. デカすぎる雪像
    4.2. 蕎麦がまたウマい!
    4.3. イベントも盛り沢山!
5. まとめ





1. 南砺利賀そば祭りとは

南砺利賀そば祭りは、南砺市の冬に行なわれる一大イベントです。

利賀特産そば粉を使用した手打ちそばや岩魚の塩焼き、五平餅など利賀特産の数々を堪能できるうえ、民謡やヨサコイ、歌謡ショーやライブなど様々なイベントが満載!

また、会場いっぱいの巨大な雪像は圧巻です!フィナーレには迫力満点の花火ショーが行われ、利賀の夜空を彩ります。




2. 場所

会場名
南砺市利賀村上百瀬 利賀国際キャンプ場周辺

住所
富山県南砺市利賀村上百瀬

電車の場合
JR高山本線越中八尾駅から南砺市営バスで約1時間
あいの風とやま鉄道高岡駅から加越能バスで井波下車、南砺市営バスに乗り換え約1時間

車の場合
北陸自動車道砺波ICから車で60分
東海北陸自動車道五箇山ICから車で60分






3. 開催時期

毎年2月上旬に開催されています。

2019年の開催時期の情報はまだ公表されていませんので、発表されましたら更新いたします。

開催時間
10:00-19:00




4. 行ってきた

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※こちらは以前に行ったときのもので、今年の祭の様子ではありません。

ということで、車で雪山に登っております。

今からスキー場に行くのではないかという錯覚をしてしまいそうですが、しっかり南砺利賀そば祭りに向かっています。


到着しました。

ここは利賀国際キャンプ場という何が国際なのかわかりませんが、非常にグローバルなキャンプ場なのです。

そうして、入園料300円で祭りに参加できるのですが・・・すごい雪門だな。

えっ? これ富山にしてはすごくない? すごいよ!!!




4.1. デカすぎる雪像

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道中には、なにやら雪像がたくさん。

なぜだろう。そば祭りに来たはずなのに、雪祭りみたいな感じ。

流行りのベイマックスとかジバニャンとかいます。


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そして中に入ってみると・・・。




すんげぇー人!!!


あと、そば食いにきたのに、雪のモニュメントがすげーよ!

ということで、いろんな雪のアートを見てまわるることに。


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こちらは富山警察のゆるキャラ「立山くん」

もし彼が自分で自分の雪像を作ったのだとしたら、ちょっとイタいヤツですね。

あと頭ハゲ過ぎ。ただ、手前の雪で作った警察の紋章を見てください。


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赤く染まってやがる・・・。


この件に関しては大きな声で言えませんが、警察にだけは悪口を言わないようにしましょう。


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続いて、この・・・いや誰!?

全然わからないのに、すごい手を振ってくれている。

ちびまる子ちゃんの永沢君のような。また冬に半ズボンどころか、草履をはいているなんて。

家庭の事情はわかりませんが、その健気な表情に募金したくなりました。


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今度は、なぜか知りませんが、自衛隊のゆるキャラです。

ちょっと、なんでいるの?てか、完全に死んだ魚の目をしてるんですけど。

あと、こんな雪に迷彩服って逆にめっちゃ目立つんですけど。

そうして、わたしに自衛隊の入団パンフレットを渡してきてこのポーズ。


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「キリッ!」




いや、入らないからね!

体力も気力もないし、何よりそんな目になりたいくないよ!

100m歩いて後ろを見ても、彼はまだこのポーズをしてました。




4.2. 蕎麦がまたウマい!

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続いて、ようやくメインである蕎麦を食べようではありませんか。

ただこちらの写真から見ていただけるとわかるように、お店の外からこの行列です。

これは蕎麦にありつくためにどれくらいの時間がかかるのだろうか?


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確認のために、店内にも入ってみました。

まるで、AKB48の握手会のようです。

こんなに大人気だなんて、確かに外は寒いからあったかい蕎麦が食べたくなりますよね。


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蕎麦を作っている厨房もすごい熱気です。

手さばきが早すぎて肉眼では見ることができません!

かろうじてカメラでその手先を撮ることに成功しましたが、やはりブレている。

それほどシャッタースピードを最速にしてもとらえることが出来ない熟練技。


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そうして、30分ほど並んで蕎麦を手に入れました。

思ったよりすぐ進んでいきました。

これはおいしそう。トッピングは至ってシンプルですが、つゆの中に肉がめっちゃ入ってます。

それでは早速・・・。




うんまっ


これはさすがの利賀そば。蕎麦の腰が半端なく、つゆも独特の風味とうまみが凝集されています。






4.3. イベントも盛り沢山!

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雪像を一通り見た後、メインステージで何やらイベントが始まりました。

どうやら、某富山県のご当地アイドル「ビエノロッシ」です!

せっかくなので、近くに見に行きましょう。


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制服で歌って踊っています。

ただ・・・。




むちゃくちゃ寒そう。


冬にミニスカの制服で踊らせるのは、コンプライアンス的に大丈夫なんですかね?

ただ、ビエノロッシのプロデューサーに何か言うとしたら「ありがとうございます!!!」という言葉ですね。


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今度はおっさんが丸太運んでいました。

ちょっと意味を理解しておりませんが、目立ちたいから丸太を動かしているとしたら、それはちょっとヤバいですね。

でも、なんか楽しそう。


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今度は、ちびっ子たちが綱引きをしていました。

こんな寒い中、綱を引くなんて、わんぱくすぎですね。

さらには、極寒の中、素手で綱を引く猛者までいます。


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今度は、そり遊びです。

「ソリなんて子どもの道楽よ。」という読者の方がいるかもしれませんが、ちょっと聞いてください。

確かにスキーとスノボーとソリでは、ソリが一番レベルが低く見られがちですが、ボブスレーもソリの一種なので、実はソリが一番スピードが速く「氷上のF1」と呼ばれ、非常に危険なスポーツなのです。

つまり、彼らも今、最もスピードのあるスポーツをしているわけであって、

写真ではわかりませんが、子どもたちは時速300kmで今下降しています。

子どもたちが滑るたびに、「ふぅぅぅぅうーーーんっっっ!!!」と音を立てています。


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そんな子どもたちを見ながら、暖かいおやきを食べました。

普通の味を買ったつもりですが、割った瞬間、中が黄色くてビビりました。まさかのカボチャでしたが、美味しかったです。

さて、帰りますか。




5. まとめ

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ということで、南砺利賀そば祭りは雪像がめちゃくちゃすごくて、蕎麦もまたウマい楽しすぎるイベントでした。

そうして、帰ろうとしているときに、あの丸太おじさんたちがいて笑いました。

まだ目立とうとしている。子どもたちも怪訝そうに見ていました。

ということで来年はマイ丸太を持参して、そば祭りに挑もうと思います。

また富山県にはこのように様々なイベントごとが行われていますので、ぜひこちらを参考にイベントを楽しんでみて下さい。
【富山のイベントカレンダー】これを見ればまるわかり 随時更新中



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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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