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【スカイフェスとなみ2018】熱気球が空を彩るイベントに行ってきた

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みなさんおはようございます。いきなりの日の出の写真から失礼します。

朝の5時に起床しました、ライターのサンソンです。


おばあちゃんでもないのに、なぜこんな早起きかというと今日はなんと「スカイフェスとなみ」があるからなんです!

簡単に言えば、熱気球の大会なのですが、今回はこちらのイベントについて紹介していきたいと思います。

目次


1. スカイフェスとなみとは
2. 会場
3. 開催日
4. 行ってきた
    4.1. 熱気球試乗体験
    4.2. 飛び立つ熱気球たち
    4.3. ゴールがこちら
5. まとめ





1. スカイフェスとなみとは


画像引用 「スカイフェスとなみ公式」より

スカイフェスとなみは、毎朝7時から行なわれるバルーン競技大会です。

色とりどりの熱気球がむくむく膨らんで次々に浮かんでいく様子は圧巻でなかなか見られない光景です。

一斉に離陸するバルーンの迫力と、カラフルに染めれられた華麗な秋空。

さらに一般市民対象の体験試乗会もありますので、子どもも一緒に楽しめること間違いなしです。




2. 会場

場所
富山県砺波市中村グラウンド

車の場合
北陸自動車道砺波ICから車で約5分

電車の場合
JR城端線砺波駅から徒歩約15分






3. 開催日

毎年10月上旬に開催されます。

2018年は10月6日(土)~8日(月・祝)に開催されます。

熱気球の体験試乗会は、10月7日(日)AM8:00頃~AM9:00頃の1時間を予定しており、搭乗料は500円(予定) です。




4. 行ってきた

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※ここからは以前に行ったときの写真と文章です

ということで、朝早くに砺波市中村グラウンドにやってきました。

なぜ朝早くに来たかというと熱気球が一気に飛び上がるシーンを見たかったからもあるのですが、朝一にやっている熱気球の試乗体験をしたかったからなのです。

満を持して早起きしてきたら、これはいい風景をシャッターに収めることができるぞー!


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早速会場に着くと、たくさんのハイエースというでっかい車がありました。

そして、中から何やらボンベやら布やらが一式出てきます。


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そして、骨組みを作っているようです。

あっ!こんなことをしている場合ではありません。わたしは熱気球に乗りにきたのです!

わりと早めに来たから、先着200名ですがいけるっしょ。




4.1. 熱気球試乗体験

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そう思っていたのですが、この行列。

えっ、みんな何時に来たの?どういうことなの?

ちなみに朝の8:00から1時間の間に、約200名を目安に試乗体験出来るそうです。

まぁね・・・あきらめました。


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熱気球の試乗体験はあきらめましたが、熱気球の組み立て工程なら写真に収めることができます。

今度は、巨大扇風機で熱気球を膨らましているようですね。

さもスカートをめくるかのように風を送られる姿を必死に撮影する人たち。

これは一歩間違えれば、朝からとんでもない撮影会です。


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そんな彼らが撮影していた中身がこちら。




思春期の感情返して。


ただ、気合いを入れて想像力を働かせたら、なんとかそう見えてきました。




4.2. 飛び立つ熱気球たち

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そうして出来上がったのが熱気球!

むしろ、ハイエースに熱気球一式乗るんだという驚き。

どういう競技なのかと言われれば、まだよくわかっていませんが、砺波市の副市長が乗車し競技がスタートしました。


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さて、会場からほとんどの熱気球が飛び立ったので、今度は車で追っかけてみました。

イマイチ競技ルールが分からなかったのですが、副市長を乗せた一番最初に出発した熱気球がゴール地点を決めるらしく、参加した競技社員達は飛び立ってみないとゴール地点が分からないという感じらしい。

なんだそれ。


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砺波市内の田んぼ風景に突如現れる熱気球。

何というメルヘン。

小矢部からメルヘンを奪う勢い!




4.3. ゴールがこちら

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今度は、田んぼに降り立った気球を発見しました。

どうしたんだろう?リタイア?


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どうやら、ゴール地点に砂袋を落とし、その砂袋落下地点が一番ゴールに近ければ勝ちみたい。

降り立った熱気球は、その砂袋を落とす順番待ちで一旦燃料追加のために降りたようです。


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電線にぶつからないでねーと思わず声援を送る。

砂袋を落としたチームは、安全な田んぼに降り立ち片付けをしてました。


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しかし、こんな静かな競技を見たのは初めてでした。

競技というと「もっと右ー!集中ー!風を読めー!」みたいな怒号が飛び交うのかと思いきや、みなさん静かに風を読んでいました。というより風まかせ。

風まかせですが、電線や他の熱気球に当たらないようにするのは相当な技術が必要かと思われます。




5. まとめ

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ということで、今回初めて熱気球競技を見ましたが、ホームページより申し込めば参加することができるみたいでうs。

「これは出場してみたい!」と思いさっそくネットで調べたら熱気球一式500万くらいしました。

あとハイエースも買わなきゃいけませんので、いくらだろう。

また、この大会は近隣住民の方の理解と協力の上で成り立っているのだと深く感じましたね。カラフルでインスタ映えもしました。

富山県は他にも様々なイベントがありますので、ぜひこちらの記事も見ていってください。
【富山のイベントカレンダー】これを見ればまるわかり 随時更新中



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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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