パートナー枠

フェイスブック

【立野原観光農園2019】富山で青空の下いちご狩りを体験してきた


※2019年は5月14日に開園しました。

どうも、編集長のサクラです。


突然ですが、みなさんは狩りは好きですか?

狩りは太古の昔から行われており人間はマンモスを狩っていたと言います。

西洋では魔女狩りが行われ、現代ではモンハンが行われております。

そんなわたしはというと人間の本能の赴くままにイチゴ狩りにやってきました!

ということで今回は、富山県でいちご狩りができる「立野原観光農園」について紹介したいと思います。

目次

1. 立野原観光農園
2. 場所
3. 開催時期
4. 行ってみた
    4.1. 料金
    4.2. 持ち物に注意
    4.3. いちごマルシェ
5. まとめ





1. 立野原観光農園


画像引用 「立野原観光農園facebook」より

立野原観光農園は露地栽培による「いちご観光農園」で、標高200mの立野原(たてのがはら)の適地にイチゴ畑が広がっています。

お日様をいっぱい受けて育ったいちごを食べることができます。

どちらかといえば、大自然の中でイチゴ狩りできる場所というスポットです。




2. 場所

DPP_3452

住所
南砺市土生新2205

車の場合
車で福光インターから車で8分






3. 開催時期

イチゴ狩りができる時期は毎年、5月中旬~6月上旬のみとなっています。

また予約は受けておらず先着順のため、早めに行かないとイチゴがなくなってその日のイチゴ狩りができなくなることがあります。

ただ2018年はイチゴが少なく予約のみの受付となっていました。

2019年は5月14日より開園しました!




4. 行ってきた

DPP_3444

ということで、朝10時くらいに南砺市の「立野原観光農園」にやってきました。




めっちゃ人おる。


スーパーでイチゴは買えるのですが、そうです。鮮度が違うのです!

わたしはこのとき初めて立野原観光農園のイチゴ狩りに来たので、まさかこんなに混雑しているとは思わずオープンしてから1時間遅れで到着しました。


DPP_3451

かなり混みあっており、30分ほど並びましたがなんとか受付ができました。

話によると人が多すぎて午前中で食いつくされちゃうので、午後からイチゴ狩りができるとのこと。なるほど、もう朝の10時の時点で1日の受付が終了してしまうくらい大人気ということなんですね。

わたしが来たのは土日でしたが、平日も少し混んでいることがあるそうなので、ぜひオープン直前に受付を済ませることをおすすめします。




4.1. 料金

DPP_3441

チケットとして可愛い木彫りの苺をもらいました。なんか青いテープでモザイクがかけられてる。

2019年がどのような料金とシステムになるかまだわかっていません。

ただ以前は1時間食べ放題で、大人(中学生以上)1,500円、小学生1,400円、園児(保育園、幼稚園)1,300円となっていました。参考までに。


DPP_3443

そうして、午前中は桜ヶ池や城端に遊びに行って、午後からまたチケットを手にイチゴ農園にやってきました。




おぉ、これは楽しそう!


イチゴ農園はかなり広くて、入園人数も限られているため人でごちゃごちゃすることはありません。

おじさんも職人のようにイチゴを食べています。

子ども連れの親子がイチゴ狩りをしているとほんわかしますが、おじいさんが1人でイチゴ狩りをしていると農園の人みたいになってしまいますね。


DPP_3449

早速わたしも古代の人の遺伝子を受け継ぎ、狩りをしたいと思います。

結構、赤いイチゴがたくさんあるなぁ。これは狩りがいがあります。イチゴたちも「わぁー見つかっちゃう!」とつぶらな目をウルウルさせています。ただイチゴの種が目だとしたら、それは想像しない方がいいでしょう。


DPP_3446

まずは、可愛いサイズのイチゴを二個ゲットしました。

こんな美味しそうなイチゴが食べ放題なんて、ここは天国ですか?ふた口でパクパク食べました。




4.2. 持ち物に注意

DPP_3447

ちなみに、ここのイチゴは狩ってそのまま食べる仕様となっています。

つまり、ちょっと泥がついていたり、ぬるかったりします。ただ、それが農園の人が言うには美味しいらしい。

潔癖症な人や冷たいイチゴが好きな人は、ぜひコップに冷たい水を入れてもって行きましょう。あと、ウェットティッシュも忘れずに。


DPP_3448

またイチゴ狩りあるあるですが、めっちゃブサイクなイチゴもありました。

なんかめっちゃ酸っぱそうな顔をしていますね。食べてみると、やっぱり酸っぱくイチゴも人間と同じように味が顔に出て来るんですね。




4.3. いちごマルシェ

DPP_3454

そしてイチゴ狩りを終わった後は、「いちごマルシェ(市場)」を見に行こう!

これは立野原観光農園の中にあるのですが、高齢化でイチゴ農家が減る中、食品や雑貨販売、自然体験などのブースを出して人を集めよう!というコンセプトのもと開かれています。

可愛いアイテムとかお菓子とかがあって乙女心をくすぐるわ!イチゴ以外にも心を揺さぶられるなんて思わなかった。

土日限定でしたが、こちらも今年は開催されるのかわからないのでまた情報がわかり次第の更新になりますね。




5. まとめ

DPP_3453

いちご農園のイチゴをを平らげることはできませんでしたが、めっちゃお腹いっぱいです。

もう1年分のイチゴを食べました。というこでクリスマスとかの苺は今年は我慢します。ぜひイチゴが大好きな人は、イチゴ狩りをして甘いひとときを過ごしましょう!

最新情報は、こちらの「立野原観光農園」のリンクからご覧ください。

また、その他の富山県でイチゴ狩りできるスポットはこちらになるので興味がある方は見ていってください。
富山県でイチゴ狩りできるスポットまとめ2018

ADDRESS 富山県南砺市土生新2205
HP 立野原観光農園facebook
OPEN 9:00~16:00
期間 5月中旬~6月中旬


富山でお金の悩みはこちら

お金が貯まらない人へ、わたしはこれで毎年3万円節約してます

ロボットを使ったほったらかし資産運用で利益が出てきました!

富山で副業したいなら在宅で月収1〜2万円は簡単に稼げます


富山で人生を考えよう

内定がない不安な大学生は今すぐ東京で就活するべき!

転職したいなら富山のニーズや収入、実際の生活を調べてみた

富山移住で体験者が語る失敗しないためのメリット・デメリット

この記事の著者

SAKURA

SAKURA創刊編集長

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
取材などでたまに顔出ししています。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る