【なないろKAN】でっかいヒスイがある体験複合施設に行ってきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県の端っこにある朝日町に行ったことはありますか?

ほとんどの方は、わざわざ朝日町に観光に行くことは少ないかと思いますが、ヒスイ海岸などいくつか楽しい名所があります。

また桜の季節には、舟川べりなんかに行く人も多いかと思います。

ただせっかく朝日町に来たのであれば、もっといろいろな観光施設に行ってみたい!

ということで今回は、合間に行ってみると面白い『なないろKAN』について紹介していきます。

目次


1. なないろKAN
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってみた
5. まとめ


1. なないろKAN


画像引用 「なないろKAN」より

なないろKANは、「見る」「作る」「味わう」「感じる」をテーマにした「7つの館」で構成されています。

「あじわい館」では自然に囲まれながら食事、「てづくり館」では陶芸・ガラス工房作品の展示販売や手づくり体験が楽しめ、体験の様子や作家の作品制作を見学もできます。

「もぎたて館」ではとれたての農産物や海産物などを販売する朝市を開催したり、50名まで収容できる研修室などの施設も充実。

毎月様々なイベントが行われており、子どもから大人まで楽しめるイベントが満載です。




2. 場所

住所
富山県下新川郡朝日町横水300

車の場合
あいの風とやま鉄道泊駅より車で10分
宮崎ヒスイ海岸より車で15分
宇奈月温泉より車で30分
※100台分の駐車場あり






3. 営業時間

営業時間
9:00~18:00(夜間は予約対応のみ)
※恐れ入りますが、夜間ご利用(18:00~21:00)の際にはお問合せくださいますようお願い申し上げます。
※通常レストランのオーダーストップは17:00です

休館日
毎週火曜日(祝日の場合は翌日)
冬期間中(1月~3月)は毎週火、水曜日が休館となります。




4. 行ってきた

ということで、朝日町の「なないろKAN」というところにやってきました。

なぜ館→KANと英語表記なのかはわかりませんが、カッコよくはないのは確かです。

ちなみにヒスイ海岸に立ち寄ったついでくらい行くのがいいかと思います。
【ヒスイ海岸】海岸に宝石が!? 実際にヒスイを探してみた


まず館内に入ると、とんでもないヒスイがありました。




マジかよ・・・。


でかすぎるだろ、なんと重さ6トンのヒスイの原石らしい。

これを現金に換えて、シンプルに諭吉にいたらいくらになるのか気になります。


さらに奥に行くと、「みごたえ館」「たくみ館」「ふれあい館」というものがありました。

そして、なぜにグランドピアノ。

これは勝手な想像なのですが、みごたえ館で、みごたえのある体を見て、たくみ館でたくみなテクニックを堪能し、ふれあい館であんなことやこんなことをふれあうようにしか思えません。

そんな想像をしてしまうのはよっぽどの変態なのかもしれませんが、そうさせているのはここ『なないろKAN』なのです。


まず『みごたえ館』にやってきました。

ここでは朝日町出身の絵本作家、「井口文秀」さんの絵本の原画や、ゆかりの品物を展示しています。

『自然と人生』に関するテーマを、柔らかな筆致と明快な色彩で描いた文秀ワールドとなっていました。


続いて『たくみ館』です。

これは朝日町が宿場として栄えたもので、その暮らしを支えた大工さんたちの大工道具を展示しています。

使い込まれることによって生まれた道具の美を感じることができました。


最後は『ふれあい館』です。

かって文明の最先端で活躍した昔懐かしいラジオや蓄音機を展示しています。

一歩足を踏み入れれば、古きよき時代にタイムスリップ!

てか朝日町があんまり関係なくなってませんか?


まぁいろいろ楽しめたということで、今度はランチを食べましょう。

ここ「なないろKAN」には、「あじわい館」という食事ができる場所もあります。

和食・洋食と何でもありのレストランなのですが、せっかくだから朝日町の名産品を食べたいですよね。


館内は、めっちゃ広いです。

ここでは、なんとブライタルも行っているということで、婚礼料理も振る舞っています。

ただ今は、ポツンと1人でレストランにいます。

えぇ、寂しくなんてありません。寂しくなんて・・・。


ランチはというと、朝日町っぽく「朝どれエビ丼ランチ」にしました。

エビがVの文字になっています。

しかも顔がみんな外に向いている。

食われまいと、逃げようとしている?

死んでもなお、生きようとするエビの生命力を感じます。


ちなみにすぐ外には『不動堂遺跡』というものがあります。

縄文時代の生活を学ぶことができる遺跡公園で、発掘調査から縄文時代中期の食糧貯蔵や加工用の深い穴、多量の土器や石器、21棟の竪穴式住居が掘り出され注目を集めました。


縄文時代の集落構造や社会生活を探る上で貴重な遺跡として、国の指定史跡登録も受けました。

歴史も感じさせることができる『なないろKAN』
【不動堂遺跡】縄文時代の遺跡公園に行ってきた




5. まとめ

ということで、「なないろKAN」は朝日町のことだけでなく、よくわからない資料館までもある施設となっていました。

結局、「なないろ館」とは一体…。

他にも陶芸工房やガラス工房もあり、手作り体験ができる施設となっていますので、ヒスイ海岸の後にでも行ってみてください。
【ヒスイ海岸】海岸に宝石が!? 実際にヒスイを探してみた

ADDRESS 富山県下新川郡朝日町横水300
ホームページ なないろKAN
OPEN 9:00-18:00
CLOSE 火曜日

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