富山で観測史上最少の日照時間!7月は本当に晴れなかった




どうも、編集長のサクラです。


ずっと梅雨が続いている富山県ですが、なんと7月の日照時間が観測史上最少となったことがわかりました。

また新潟と福井でも観測史上2番目の少なさだそうです。




日照不足の原因は?


画像引用 「tenki.jp」より

記録的日照不足の原因は、梅雨前線が本州付近に停滞し続け、曇りや雨の日が続いたことです。

また、今年7月は観測史上初の台風の発生数がゼロとなり、これも原因ではないかと考えられています。


日照不足の影響は?

記録的な日照不足の影響で、野菜の価格が高騰するなどの影響が出ています。

富山県では名産の「呉羽梨」が裂果する被害が出たり、石川県では加賀野菜の一つ「ヘタ紫なす」の生育が進まず、出荷が大きく減少している、という報道もありました。


まとめ

7月は日照時間が少なかったですが、8月1日以降は一転して、気温の高い日が続き、猛暑日に迫る日もありそうです。

体がまだ暑さに慣れていないため、熱中症リスクが高くなります。

こまめな水分補給や適度な休憩などをして、熱中症予防に努めてください。

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