富山県全域、中国から飛来しているPM2.5:注意喚起開始!




中国からの飛来が懸念されている大気汚染源の微粒子状物質「PM2・5」について、富山県は3月13日から国の暫定指針に基づいた注意喚起を始める。

県内の5観測所で午前5~7時に1時間値を計測し、最高値が1立方メートルあたり85マイクログラムを超えた場合、健康に影響を及ぼすとされる1日平均値の同70マイクログラムを超える恐れがあるとして、不必要な外出を控えるよう呼びかける。

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県によると、これまで県内で基準値以上を観測したことはないという。

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