【ぶりのすし】富山の隠れた名産品!鱒寿司よりおすすめかも




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県の名物「ますのすし」をご存知ですか?

富山の駅弁といえばコレで、県外の人でも知っている人が多いかと思います。

しかし「マス」ではなく「ブリ」を使った「ぶりのすし」を知っている人はどれくらいいるでしょうか?

そこで今回は「ますのすし」よりも実はおいしい?「ぶりのすし」を紹介したいと思います。

目次


1. ぶりのすし
2. 購入場所
3. 食べてみた
4. まとめ


1. ぶりのすし

『ぶりのすし』は「富山のおいしい食材のひとつ、鰤を使った料理でもっと多くの方に富山を知ってもらいたい」という想いから、昭和32年に三代・初太郎が発案した、源がオリジナルの押しすしです。

かぶらと人参で食感にアクセントを加え、たっぷりと脂ののった鰤にお酢のさっぱりとした味わいが楽しめます。

さらに旨みの濃い昆布で深みを出しており、隠れた名物として県内外から人気の商品となっています。




2. 購入場所

購入場所は、富山駅前の源のお店をはじめ、他の源の店舗でも購入できます。

また通販でも購入可能となっており、値段は1600円です。





3. 食べてみた

ということで購入してみました。

もうパッケージからしてイカついですよね。

こちらのイラストは、吉田カツ氏によるものですごい迫力ですよね。


箱を開けてみると、こちらにも「富山鰤寿し」とイカつい文字。

すごい高級感が漂います。


笹についている脂もすごいです。

表面に人参や昆布があることがわかり、アクセントとして美味しそう。


そうしてようやく出てきたこちらが「ぶりのすし」です。

開けてみると笹の香りがすごいして、後から酢飯の風味が漂います。

ブリもぎっしりやないか。


それでは味はというと…。

なるほど、ますのすしより脂は少ないですが、あっさりしていて食べやすい!

ブリ自体はもちろんおいしいのですが、昆布の旨味も凝縮されていて、何個も食べれそうな勢いです。


どこか「かぶら寿し」にも似ていますが、昭和32年に初めて誕生したオリジナル商品。

コレはどこにもマネできない一品です。


またパッケージの裏には、詳細な情報も書かれていて、駅弁として買って食べながら説明書きを読むとなお一層おいしく感じます。

約3年間の試行錯誤の上に完成したこちらの商品。

ぜひ富山に来た際には試しに買ってみてください!




4. まとめ

ということで、富山の隠れた名産品「ぶりのすし」を紹介しました。

富山駅前の源の店舗で販売されていますので、富山にお越しの際はぜひビールと一緒に電車で食べてみてください。

関連記事一覧