【カシミール】8号線沿いにある謎のプレハブのカレー屋に行ってきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、8号線沿いにあるピンクの謎の建物を見たことがありませんか?

そう「パキスタン」「インド料理」「カシミール」などと書いてあるアレです。

マニアの中では有名なお店なのですが、知らない人にとっては謎の建物ですよね。

そこで今回は、実際にパキスタン インド料理『カシミール』に行ってきたので紹介したいと思います。

目次


1. カシミール
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってきた
    4.1. メニュー
    4.2. カレー
5. まとめ


1. カシミール

カシミールは射水市の8号線沿いにあるカレー通の中では有名なお店です。

全国版のグルメ雑誌などにも取り上げられるくらいのお店で、ネタとしてなのか味が絶品だからなのか。

建物はプレハブで、見つけにくく入りにくい、駐車場は塗装されていないので雨の日はビシャビシャです。

しかしマニアの間では常連の方も多く、一体どのようなカレー屋なのか気になります。




2. 場所

住所
富山県射水市沖塚原752-1

車の場合
富山駅より33分






3. 営業時間

営業時間
11:00~15:00
17:00~22:30

定休日
なし




4. 行ってきた

ということで、真夏にカシミールにやってきました。

このようにピンクのプレハブで、見た目はその、アレです。ヤバいです。

ちなみにトイレも外にあるのですが、もちろんトイレもヤバいです。

デートで来たら高確率で彼女に振られます。


店内はこのような感じで、仕事中のサラリーマンとか40代くらいの方が多いイメージです。

ちなみにエアコンは付いているのですが、マジクソ暑いです。

エアコンが効いてないのかと思ったら、厨房付近は窓が全開でした。なにそれ。




4.1. メニュー

これといったメニュー表はなく、料金も不明でしたが、全て1000円となっていました。

カレーの種類は、チキンかマトンかベジタブルの3種類でした。。

聞き取りずらいので、とりあえずチキンと言えば間違い無いかと思います。

あとは辛さについても聞かれますので、普通か辛いか選択してください。




4.2. カレー

まずはサラダとお米とチキンが出てきます。

この時点で「あれっ、チキンカレーってこれ?」と思ってしまいました。

ただ値段も出てくるメニューもわからない状態だったので、本当にヤバい店なんかと思ってしまいました。

それで5分後くらいにちゃんとカレーとナンもやってきました。


これはうまそー!

ちなみに奥がチキンカレーで手前がマトンカレーです。

さっきの前菜とこれだけのナンがあって、どう考えても1人で食べきれる量ではありません。

しかし周りのお客さんを見ていると、ナンを残している人ばかりだったので、やっぱりみんな食べきれないんですね。


味はしっかりとスパイスの効いたカレーとなっていておいしいのですが、もっと涼しいところで食べたいのが本心です。

暑い日に辛い料理を食べたくなるなどという言葉を聞いたことがありますが、うん、そんなことない。

確かにおいしい。今度は冬に来よう。


また店内には、マンゴージュースやチャイ、コカコーラも販売されていました。

そうしてレジに向かって初めて1000円だったことがわかり、食べきれなかったナンは持って帰ることもできるそうです。

これは初心者が来てはいけないお店だ。

ぜひカシミールに行く際は、行ったことがある人と一緒に行ってみてください。




5. まとめ

ということで、8号線沿いにある謎のカレー屋『カシミール』について紹介しました。

カレーが本当に好きな人や怪しいお店が好きな人にはもってこいの場所ですね。

ただデートであったり、潔癖症の方にはおすすめしませんし、夏は暑いので気をつけてください。

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