富山で子育てを頑張るパパとママへ ファミーユの願いを聞いてきた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山県で子育てを絶賛している途中ですか?

子育てというのは誰でもできると思われがちですが、子どもを育てるのは非常に大変です。

あまりに大変だと家に引きこもりがちになってしまい、それがまた悪循環を生み出すこともあります。

そんな中、富山県では様々な親子イベントが開催されており、ママと子どもとの関係を大切にしながらも自分の時間を楽しめる場があります。

そこで今回は、富山で親子イベントを開催しているファミーユさんにいろいろ話を伺ってきました。

目次


1. ファミーユ
2. 話を聞いてみた
    2.1. 始めたキッカケ
    2.2. 収益方法は?
    2.3. 子育てへの思い
3. まとめ


1. ファミーユ

ファミーユは、富山県で家族が楽しめる様々なサークル(イベント)活動をしている企業です。

「ママと子どもとの関係を大切にしながら、ママが自分の時間を楽しめる場や人との接点を提供していきたい」

そんな思いで、イオンモール高岡などでハイハイレースやベビーマッサージ、絵本の読み聞かせなど様々な親子イベントを開催しています。

ファミーユ




2. 話を聞いてみた

ということで、こちらがファミーユ代表の高木さんです。

雰囲気からしてものすごい明るい人なので、集合写真では一番前で寝そべっているヤツのちょうど後ろあたりにいる人感が出ています。



サクラ
「本日はよろしくお願いします。富山の子育てイベントについては全くの無知なのでいろいろ話を聞けたらと思います。」



高木さん
「よろしくおねがいします。まだ事業としては生まれたてなのですが、少しでもママが楽しめるイベントがあるぞ!と知ってもらえたらと思います。」



サクラ
「見るからにエネルギッシュなオーラを感じるのですが、やはり普段から育児も仕事も全力でやるタイプですか?」



高木さん
「昔は子育ての大変さから気持ちが病んでいた経験がありますが、今はおかげさまで毎日、子育てに仕事にバリバリ活動しています。サクラさんも一緒に富山を盛り上げましょう!



(女性起業家はパワーが違う。)




2.1. 始めたキッカケ





サクラ
「それではまずはファミーユを作ろうと思ったキッカケを教えてください。」



高木さん
「現在わたしには子どもがいるのですが、とにかく最初は毎晩の夜泣きが続いてストレスが溜まったり、慣れない育児に自信を無くしてしまったり、ちょっとしたことで大げさに悩んだり…とにかく大変な毎日を過ごしていました。」



サクラ
「子育ての大変さは、よくニュースなどでも聞いています。」



高木さん
「わたしも大変さはわかっていたのですが、実際に子育てしてみるともうパニック状態でした笑 子どもはとっても可愛いのに、毎日子どもと一緒にいることがストレスになって、家族に優しく接することが出来なくなってしまって。」



サクラ
「ママがうまく気分転換し、社会とも関わりながら子育てするのが理想ですが、このバランスをとるのがなかなか難しいですよね。」



高木さん
「そのような自分の経験があって、約8年間富山で営業職を行なっていたのですが、たまたま勤務していた会社でママサークルの運営を一任されまして。その経験から2017年に独立して『Famille(ファミーユ)』を立ち上げました。」



サクラ
「自分の経験を活かせる仕事を自ら作り出したという、まさに理想の起業家女性像ですね。」




2.2. 収益方法は?





サクラ
「今度は収益方法について聞きたいんですよね。ママイベントって無料で参加できたりということが多いのですが、一体どうやってお金が発生しているんですか?」



高木さん
「ファミーユでは、企業からスポンサー費をいただいて、そこからイベント開催しています。企業としてはイベントに来てくださったママたちへの宣伝になります。」



サクラ
「なるほど、そんな運営方法があったんですね。イベントと言えばお客さんからお金をもらうだけかと思っていました。」



高木さん
「もちろんそのような場合もありますが、ファミーユとしては親子イベントを通じて、たくさんのママたちの笑顔と出会い、子どもたちの笑顔につなげていきたい思いがあるので、このような収益方法としています。」

ファミーユでは親子参加型のイベントが多いですが、無料で参加できるものも多く、それはママと子どものことを思ってのことでした。



サクラ
「企業からはギリギリのスポンサー費しか出ない気がしますが、そこから予算を逆算してイベントを開催する感じですか?」



高木さん
「今のところそれでやりくりしています。もっと大きなお金が出れば大きなイベントも開催できるのですが、まだまだ成長段階です!」




2.3. 子育てへの思い





サクラ
「子育てしながらイベントを運営し、それを収益化するもの大変そうですが、その他にも大変なことってありますか?」



高木さん
「イベント自体は楽しくできているのですが、現在ファミーユはわたし1人で運営しているため、どうしても人の手を借りたくなるという大変さはあります。まさにわたしが2人いればと笑」



サクラ
「それだけ忙しいと言うことは、裏返せばそれだけ仕事があるということですね。」



高木さん
「もちろん仕事に繋がる打ち合わせもあれば、人付き合いもあります。あと苦労と言えば若い女性ということで男性経営者からバカにされたり、逆に男性経営者と仲良くしていると女性から変な目で見られたりもありますね。」



サクラ
「仕事をしているとどこの世界にもそういう方っていますよね。それでも頑張れるというモチベーションはなんですか?」



高木さん
「やっぱり自分の子どもにカッコいいお母さんって言ってもらいたいというのはありますね。あとはファミーユは女性起業家の支援も行なっていて、富山をもっと子育てしやすくて、子どもと一緒にいても仕事ができる環境にしたいという思いもあります。」



サクラ
「確かに子どもの声が聞こえる街ってすごく素敵だと思いますし、そのためにも男性も女性も子どもと一緒に働くことができる環境に富山県をしていきたいですね。」




3. まとめ

ということで、今回はファミーユ代表の高木さんにお話を聞くことができました。

子どもと親が一緒になって街を活気づける、高木さんの理想となる富山県を目指して、今後も彼女の活動に注目です。

またファミーユでは定期的に親子イベントを開催していますので、ぜひホームページもチェックしてみてください。

ファミーユ

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