インスタグラマーって何?フォロワー数No.1のsayakaさんに話を聞いてきた




こんにちは、ライターのサンソンです。


突然ですがみなさんは、『インスタグラマー』をご存知ですか?

インスタグラマーとは名前の通り、Instagram(インスタ)というアプリを使う人なのですが、若い人ならだいたい知ってますよね。

しかしインスタを使ってお金を稼ぐとなると一体どうやっているのか気になりませんか?


そう、彼らはどうやってインスタを仕事にしているのか。

実は富山県にもインスタグラマーの方がいて、東京や大阪などの都会だけの職業ではないんです!

そこで今回は、富山県でフォロワー数No.1のインスタグラマーsayakaさんにお話を伺ってみました。

目次

1. sayakaさん
2. 話を聞いてみた
    2.1. 始めたキッカケは?
    2.2. フォロワーが増えた理由
    2.3. どれくらい儲かるの?
    2.4. 普段の生活
    2.5. 今後のやりたいこと
    2.6. テクを伝授してもらった
3. まとめ


1. sayakaさん

sayakaさんは、インスタのフォロワー数が12万人(2019年6月現在)いるインスタグラマーです。

富山生まれの富山育ちで、sayakaさんのオシャレなコーディネートを参考にしている人も富山県民にも多いはず!

sayakaさんのインスタ




2. 話を聞いてみた

ということで、こちらがsayakaさんです!

インターネットの世界でしか知らなかったのに、急に現実世界に舞い降りてきた感動がありますね。



サンソン
「わぁー本物だ!本物のsayakaさんだっ!感激ー!今日は気になっていたアレコレを質問したいと思うので、よろしくお願いします。」



sayakaさん
「私なんかにこんなに喜んでもらえるだなんて光栄です。答えれることは何でもお答えしたいと思います。」




2.1. 始めたキッカケは?





サンソン
「かなりのフォロワーを抱えるsayakaさんですが、まずインスタを始めたきっかけを教えてください。」



sayakaさん
「ちょうど2015年くらいから興味本位でインスタを初めて、最初は完全プライベートで、自分で作ったハンドメイドのヘアゴムやヘアアレンジを載せていました。」



サンソン
「sayakaさんのファッションコーデ、色合いとかめちゃくちゃタイプで参考にもさせてもらっていますが、最初からコーデを載せていたわけではないんですね。モデルが本職のインスタグラマーなんですか?」



sayakaさん
「いえモデルではないです!元々は保育士をしていて、今は一般の2児の母をしています。」



サンソン
「こんな素敵なお母さんや先生最高すぎる!つまり本当に趣味で始めたインスタがこれだけフォロワーを抱えるようになったんですね。」




2.2. フォロワーが増えた理由





サンソン
「でも趣味で始めたインスタで、どうやってここまでフォロワーが増えたんですか?」



sayakaさん
「実はインスタを始めた1年後くらいに全国版のwebサイトや雑誌に、私が投稿したヘアアレンジが掲載されるようになったんです。それがフォロワーが増えたきっかけでしたね。」



サンソン
「全国区の威力すごぉ!sayakaさんのセンスの良さが全国に広まったと思うと、同じ富山県民として嬉しいです。」


こんな感じで、最初はヘアアレンジを載せていて、それと一緒にファッションコーデも投稿していました。



sayakaさん
「あとは誰にでもマネしやすいコーディネートを意識していますね。」



サンソン
「そうなんですよ。sayakaさんの載せるコーディネートは、思わずマネしたくなるものが多くて、めっちゃ参考にさせてもらっています。ちなみにフォロワーさんの年齢分布とか地域とかってどこが多いんですか?」



sayakaさん
「やっぱりインスタ世代として20代、30代が多いのですが、地域で言うと大阪とか名古屋が多く、なんだかその都市部に需要があるみたいですね笑」


こうしてわたしも自称インスタグラマーとして、富山の遊び場!のフォロワーなどの情報も見せ合ってワイワイしました。

といっても、富山の遊び場!のフォロワーはほぼ富山県民なんですけどね。




2.3. どれくらい儲かるの?





サンソン
「フォロワーが多いだけではインスタグラマーにはなれませんし、ぶっちゃけコレ(お金のマーク)はどうなんですか?」



sayakaさん
「先ほど言った全国版のwebサイトや雑誌に掲載されたあたりから、企業様から商品のPRを依頼されるようになりました。そこで初めてインスタで収益が発生したことになります。」



サンソン
「なるほど、インスタグラマーは企業からの商品をインスタにアップすることで広告料をもらっているんですね。ちなみに1投稿のお値段は…?」



sayakaさん
「案件によってお値段は様々なので明確にはお応えできないのですが…ただそんなにたくさん依頼が来るわけではないので、そこまでもらってないですよ笑」



サンソン
「超気になるー!あとで取材終わったらこっそり教えてください笑」




2.4. 普段の生活





サンソン
「そうしたら今度は、インスタグラマーの日常について聞いてみたいのですが、なにか意識されていることはありますか?」



sayakaさん
「インスタグラマーと呼ばれていますが、実はインスタを生活の中心にしないことを意識しています。あくまでも自分のライフスタイルの一部だということを心がけています。」



サンソン
「意外な答えでした。てっきりスタイル維持のためにスムージー飲んだりスーパーフード食べたりとストイックな生活を送っているイメージがあったので。」



(わたしの考えるインスタグラマーは幻想であった。)



sayakaさん
「そういうイメージ持たれがちなんですが、すごく普通の生活をしてます。晩酌のビールも大好きですし、トレーニングも特にしてないですよ。期待を裏切ってごめんなさい。」



サンソン
「いえ、親近感が湧いてより好きになりました!インスタグラマーも人間だったんですね。」




2.5. 今後のやりたいこと





サンソン
「ちなみに今後やってみたいこととかってあるんですか?」



sayakaさん
「今はインスタの影響力を活用して、アパレルのデザインや販売に携わらせてもらっています。」



サンソン
「もともとファッションコーデをしていますし、アパレルとの相性はばっちりですよね。」



sayakaさん
「あとはインスタ自体もいつまで流行っているかもわかりませんし、今はインスタグラマーという単語がありますが、今後はなくなっていくと思っています。そのためにもインスタ以外の仕事を勉強しているところです。」



サンソン
「やっぱりすごい人って、次を見越して仕事をしているんですね。わたしもTicTok始めないと。」




2.6. テクを伝授してもらった

最後にインスタグラマーになるために、ポージングなどについて伝授させてもらいました!

なによりわたしの将来の夢はインスタグラマーなんです。



サンソン
「インスタに投稿する際に気をつけてる点ってなんですか?」



sayakaさん
「基本的にアプリで加工をしているだけで、特に何かを意識しているわけではないんですよね。ただ服装を重視するために足のラインを強調したり、顔を少しスマホで隠したりしています。」



サンソン
「足のラインや顔って、もう生まれ持ったものでどうしようもないですよね。あとは服装ですが、ちょっと今日のわたしのコーデは夏っぽくもないし。ということは…。」






サンソン
「えっ、なにこれ。もう詰みました?勝負する前に投了ですか?」



(笑ってごまかした。)




3. まとめ

ということで、今回は富山県のインスタグラマーであるsayakaさんにお話を聞くことができました。

実際に会ってみると、すごくスタイルが良く気さくな素敵な方でした。

最近は、オリジナルブランドの服もインスタで販売しているようなので、興味があればぜひフォローしてみてください。

sayakaさんのインスタ

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