【つごもり大市2019】城端と五箇山を結ぶ歴史あるイベント




2019年2月28日に城端地域西町通りで『つごもり大市』が開催されます。

『つごもり大市』は、寛文元年(1661年)、五箇山から訪れた人々をもてなすために市が立ったのが始まりだそうです。

そんな歴史のあるイベントが今年も開催されるようなので紹介したいと思います。




つごもり大市とは


画像引用 「じょうはなつごもり大市ホームページ」より

昔から地理的、経済的につながりの深かった城端では五箇山との交易が盛んでした。

五箇山から和紙や絹を、城端からは米や生活物資を運びます。

2月末日の降雪の緩んだこの時期に年始のあいさつと精算に五箇山から訪れた人々をもてなし、市が立ったのがつごもり大市の由来です。

ちなみに「つごもり」とは「月ごもり」がつづまった言葉です。旧暦でいうところの晦日(みそか)、すなわち月の最終日との意味です。




開催日

開催日
2019年2月28日(木)

開催時間
10:00〜16:00




場所

南砺市城端地域西町通り界隈

電車の場合
JR城端線城端駅から徒歩10分

車の場合
福光ICより10分
市営駐車場に無料で停めることができます。






内容

千円大市では、販売開始とともにお得な果物・野菜・海産品・日常品・ケーキなどのバラエティ豊かな商品が次々と売れていきます。

ワンコイン(100円)で毎年大人気のつごもりうどんも人気です。

また商工会女性部のぜんざい、商工会青年部やボランティア連絡協議会城端支部のチャリティーあったか鍋、そして山菜おこわや漬物などの特産品、野口営農によるもちつき、なつかしのポン菓子実演販売など多彩なメニューが目白押しです。




まとめ

ということで、城端の歴史あるイベントつごもり大市について紹介しました。

城端は小京都のような古い街並が特徴で、城端むぎや祭りには毎年多くの観光客が訪れます。

そんな町にぜひ一度行ってみてください。

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