【富山にモデル交番】富山市の奥田交番が建て替え予定を発表




どうも、編集長のサクラです。


2019年1月24日に、富山市の駐在所の警察官が狙われた事件がありました。
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全国では交番の警察官が襲われる事件が相次いでいるようです。

そこで富山県警は、安全対策強化にむけて、去年6月に警察官が男に殺害される事件があった富山市の奥田交番の建て替え整備計画を発表しました。




奥田交番

奥田交番では2018年6月に、元自衛官の男が交番所長を襲い刃物で刺して殺害したあと奪った拳銃で交番近くで警備員を射殺する事件が起きました。

また現在の交番は築50年以上と老朽化していることもあって、建て替えが決定したようです。






モデル交番に

そんな奥田交番は、事件の反省を踏まえ「モデル交番」と位置づけ立て替えるようです。

具体的には、建物は鉄骨2階建てで受付カウンターを回りこんで侵入できないよう室内を防犯ガラスなどで仕切ったりセンサーライトやフェンスを設置したりする一方、バリアフリー化を図り交番に駐車場を新設して利便性を向上させるほかプライバシーに配慮した相談室を設けます。




いつ完成?

工事の完了は、2019年秋ごろの予定だそうです。




まとめ

ということで、富山では物騒な事件が増えていますが、まさかの交番が教われるとはなかなか思いません。

奥田交番がモデル交番として機能してくれることを願います。

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