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【富山市の駐在所襲撃事件】犯人は大学生 どんな内容かまとめてみた

公開日
更新日
執筆者
SAKURA

どうも、編集長のサクラです。


富山市の駐在所で、2019年1月24日に警察官を刃物などで襲った事件が発生しました。

逮捕された富山大学の男子学生で、調べに対し、拳銃を奪って自殺をしようとしたという趣旨の話をしていたそうです。

そこで今回は富山市の駐在所襲撃事件がどのようなものだったのかまとめてみました。




場所

場所は、富山西警察署池多駐在所です。

近くには富山市立池多小学校もある場所となっています。






内容

事件の内容は、24日午後3時ごろ富山市の池多駐在所を訪れた男性が、山本宏樹巡査部長の頭を突然、ハンマーで殴り、さらに刃物で顔を切りつけました。

男は市内に住む富山大学の学生で、その場で取り押さえられ、殺人未遂の疑いで逮捕されました。

巡査部長は頭などに軽いけがをしました。




犯人は?

犯人の男は市内に住む富山大学の学生、前田将輝容疑者(22)でした。

殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された男は、富山市五福に住む富山大学経済学部の4年生です。

前田容疑者の普段の様子について同じアパートに住む人は以下のような人物だと話しています。

「甲高い裏声みたいな感じで。キーみたいなキャーみたいな感じの」
「毎日、夜中くらいになってきたら隣から聞こえてくるかな」

これだけ聞くと、少しヤバそうな感じがしますね。




動機は?

捜査関係者によりますと、前田容疑者は調べに対し、襲撃したことを認めたうえで、「拳銃を奪うつもりだった。自殺しようと思った」という趣旨の供述をしているということです。




近くの小学校の対応

富山市教育委員会によりますと、駐在所から西に600メートルほど離れた池多小学校では、今回の事件を受け、学童クラブで学校にいた児童については、保護者に迎えに来るよう頼んだということです。

また、25日も登下校の際は保護者に付き添ってもらったようです。




過去にも同じような事件

2018年6月に富山市の交番で、警察官が男に殺害されて拳銃を奪われたうえ、この拳銃で近くの小学校の警備員の男性が撃たれて死亡しました。

また、同年9月には、仙台市の交番で、警察官が男子大学生に刃物で刺されて死亡しました。

これらの事件のあと、警察庁は刃物が突き通せないように防ぐための服を常時着用することや、交番に警察官を複数配置することなど、交番の安全強化を図るよう全国の警察に指示しました。

さらに、拳銃を奪いに来た相手への対処方法などを示した逮捕術の新たな要領をまとめたほか、交番での異常発生を直ちに警察本部などに伝える緊急通報システムのモデル事業を今後実施することにしています。

また今回の事件では、富山中央署奥田交番で昨年起きた警察官殺害事件を「参考にした」との趣旨の供述をしています。




街の声





まとめ

警察は事件のいきさつや動機について、前田容疑者を本格的に取り調べているようです。

富山県で連続して警察署が襲われているので、今後も警戒した方が良さそうですね。

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