大沢野地区で準絶滅危惧種のヒメザゼンソウが激減!なぜ?




どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


みなさんはヒメザゼンソウを御存知でしょうか?

なんかすごく座禅を組んでそうな草ですが、実は、富山県の大沢野地区には、そんな植物がいる。

しかも、その植物は準絶滅危惧種に選定されている貴重な植物なのだ。


ただ、そのヒメザゼンソウが今、富山県で消滅しようとしている。

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異変に気付いたのは、富山大の和田教授。


ある日、大沢野地区の群生地を調べたが、ヒメザゼンソウはほとんど確認できなかったという。

和田教授が調査した山間地のエリアは、開発など人の手が加えられていない。

麓の集落に住む住民にも、ヒメザゼンソウの存在はあまり知られていない。


ヒメザゼンソウは有毒植物で人が食べると食中毒を発症することもあるが、すべての生物がそうだとはかぎらない。

和田教授は「野生動物が食べたという可能性がある。継続的に観察し、原因を調べたい」と話している。

参照 「北日本新聞」


ヒメザゼンソウは、変な名前だし、形も変だし、絶滅して欲しくないですね。

変なものがなくなればなくなるほど、変なぼくが浮いてしまいますし。

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