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1月7日に食べる七草粥ってなんでそんな風習になったの?【とやまクイズ】

通勤・通学途中に富山のことがもっと詳しくなれる【とやまクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓


Q 1月7日に食べる七草粥ってどんな意味があるの?

a.雪の間から芽を出した若菜を摘む風習から
b.七つの山に生えた草を食べていたから
c.冬の風邪に効くとされていたから
d.集めると願いが叶うから





答. 雪の間から芽を出した若菜を摘む風習から

春の七草といって、七草粥を食べる1月7日は、「人日(じんじつ)の節句」という五節句のひとつです。

中国では、人日の日に七種類の野菜を入れた汁物、「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」を食べて、無病息災を祈りました。

また古来日本には、雪の間から芽を出した若菜を摘む「若菜摘み」という風習がありました。

時は流れて、平安時代になると、中国の風習や行事が多く日本に伝わってきます。

すると「若菜摘み」と「七種菜羹」の風習が交わって、「七草粥」が食べられるようになりました。

中国と日本の文化が合わさってできた風習だったのですね。

そんなイベントですが、富山でもいろいろなイベントがありますのでぜひこちらも参考にしてみてください。
【富山のイベントカレンダー2019】これを見ればまるわかり 随時更新中

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この記事の著者

SAKURA

SAKURA創刊編集長

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
取材などでたまに顔出ししています。

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