【新規】おとぎの森公園のアトリウムガーデンが3月中旬に完成予定




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、『ふわふわドーム』という遊具をご存知ですか?

富山県内だと、富山県美術館の屋上と東福寺野公園などにあるのですが、いついっても子どもに大人気なんですよね。

大人のわたしも結果、めっちゃはしゃいでしまうという悪魔の遊具です。

そんな『ふわふわドーム』がなんと高岡市おとぎの森公園に設置されるようなのです!






ふわふわドームとは

ふわふわドームは、自然の中でのびのびと靴を履いたまま遊べる膜のトランポリンです。

1人でぴょんぴょん跳ねたり、みんなでかけっこや鬼ごっこをしたりと、子供が工夫をしながら遊べるため、全国各地の公園で高い人気と集客力を得ています。

「くもの上で遊んでいるみたい!」「何時間あそんでも飽きない!」「パパもママもこれなら安心」「公園の利用者が増えました」などの声を多くいただける最強の遊具です。

ちなみに上の写真にあるのは滑川市の東福寺野公園の『ふわふわドーム』です。
【東福寺野自然公園】マジ楽しい!巨大ふわふわドームで遊んできた


こちらは富山県美術館の屋上にあるオノマトペの屋上の『ふわふわドーム』です。

遊具の構造上は靴でも遊んでいいようですが、みなさんちゃんと靴を脱いで遊んでいました。
【オノマトペの屋上】料金が無料で最高に遊べる場所に行ってきた




いつできるの?

高岡おとぎの森公園にできる『ふわふわドーム』は、12月上旬に着工し、完成は3月中旬の予定しているそうです。

目玉は、園内の中核施設「おとぎの森館」で整備する大型遊具で、1階に人気遊具のふわふわドーム、2階に約20平方メートルの「ボールプール」を設置し、悪天候でも安心して親子連れに楽しんでもらえるようにする。

設置場所は公園内の「おとぎの森館」で、確かに今は休憩スペースになっていて、特に面白い遊具はありません。

その1階に人気遊具のふわふわドーム、2階に約20平方メートルの「ボールプール」を設置し、悪天候でも安心して親子連れに楽しんでもらえるようにします。




いくらするの?

リニューアルの総事業費は5700万円で、市子ども・子育て基金を充てるそうです。

もちろん利用料は無料です。




2019年2月の様子

3月中旬オープン予定はかわらず、工事は着々と進んでいるようです。






まとめ

高岡おとぎの森公園と言えば、ドラえもんのモニュメントがあることでも有名で、県外からの観光客も来ます。

わたしも初めて見たときは、ドラえもんとのび太がよく遊んでいる空き地はここにあったのか!と思ったものです。

なんかちょっとアニメの空き地と違うような気がするのですが、高岡市が公認しているので誰も文句は言えません。

ぜひ高岡市民はもちろん他の市町村の方も『ふわふわドーム』で子どもと一緒に遊んでみてください。
【高岡おとぎの森公園】ドラえもんの空き地を見に行ってきた!

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