身投げの季節がやってきたけどホタルイカの学名ってナニ?【とやまクイズ】




通勤・通学途中に富山のことがもっと詳しくなれる【とやまクイズ】コーナー!

今回のクイズはこちら↓


Q 身投げの季節がやってきたけどホタルイカの学名ってナニ?【とやまクイズ】

a.ヘトロロリロ・ブレーケリー
b.セピアエ・スクレンタ
c.ワタセニア・シンティランス
d.アニサキス・ダック





答. ワタセニア・シンティランス


ほたるいかは、地元で「まついか」と呼ばれていました。

その名が「ホタルイカ」になったのは、明治38年、東京大学教授の渡瀬庄三郎博士の命名によるものでした。

そもそも博士は、ホタルがどのような地域に棲んでいるかを調査しているときに、富山県に光を放つイカがいると聞き研究をはじめ、ホタルのように美しい発光をするイカであることから「ホタルイカ」と名付けたのです。

その後、ほたるいかの学名は博士の名前にちなみ「Watacenia sintillans(ワタセニア・シンティランス)」と命名されました。

みなさんもホタルイカの身投げを「ワタセニア・シンティランスの身投げ」というとライバルと一歩リードできますよ。
【ホタルイカの身投げ2019】旬や時期 地元民が実際に行ってきた


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