パートナー枠

フェイスブック

パートナー枠



【南砺菊まつり2018】秋晴れの青空を彩る花の祭典に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


爽やかな秋晴れの青空のもと、みなさんはどうお過ごしでしょうか?

わたしはというと本日、北陸の秋を彩る一大イベントを見にやってきました。

それは全国から多数の愛好家たちが訪れる『南砺菊まつり』

富山県は11月にイベントが少ないので、今回はそんな月に開催されるこちらのイベントについて紹介していきたいと思います。

目次

1. 南砺菊まつりとは
2. 場所
3. 開催期間
4. 行ってきた
    4.1. 菊だらけの会場
    4.2. 面白い菊を探そう
    4.3. 北陸菊花大会
5. まとめ





1. 南砺菊まつりとは


画像引用 「南砺市園芸植物園フローラルパーク」より

南砺菊まつりとはは、爽やかな秋風と秋晴れの青空のもと、色鮮やかな菊の花が咲き誇るイベントです。

会場には競技花や造形菊、創作花壇など色とりどりの菊花が展示され、県内外から多数の菊愛好家が訪れます。

また、現代感覚のスプレー菊の展示も必見。毎年この祭りで新品種が開発され、「南砺・福野ブランド」としてPRされています。

ステージではダンスパフォーマンスや、チンドン、バルーンアートなどの楽しいイベントが目白押し!露店もズラリと並び、大人も子どもも一日中楽しめますよ。




2. 場所

会場は毎年、南砺市園芸植物園フローラルパークで行なわれます。

住所
富山県南砺市柴田屋128

電車の場合
JR城端線福野駅から徒歩10分

車の場合
北陸自動車道砺波ICから車で約10分
東海北陸自動車道福光ICから約10分
会場付近には臨時駐車場が設置されています。






3. 開催期間


画像引用 「旅々なんと」より

南砺菊まつりは、毎年11月初旬に行なわれます。

2018年は11月3日(土)~11月11日(日)

午前9時~午後5時まで

料金 
大人500円、前売券400円、団体400円、小・中・高生無料




4. 行ってきた


※ここからは以前に行ったときの写真です。

ということで会場である南砺市園芸植物園フローラルパークにやってきました。

「あれっ、なんか夕方じゃない?」と思うかもしれませんが、マジでギリギリの駆け込みで入場できました。

そこまでして菊を見たかったのか?と聞かれれば菊を見るよりも家で映画を見たかったのですが、まぁしょうがありません。


ちなみにここは、とやま花の名所としてキク、キク科植物として登録されている。

富山県ではキクの名所として有名な場所なんですね。




4.1. 菊だらけの会場

さて、そんな菊ですが入り口から圧巻のシンメトリー

あと、香りがすごい。

よくよく考えると、菊って漠然とした花のイメージはあるのですがいろんな種類の実物はちゃんと見たことありませんね。

道を進んでいくと、このように菊の展示物がありました。




結構、すごくね?


思ったより菊まつりしています。言い方を変えれば、写真の中にいる動物たちは菊パーティーをしているよう。菊パリピです。

また、入場ギリギリの時間でしたがステージではダンスパフォーマンスをやっていました。

やはりと言っては失礼ですが、おじいちゃんおばあちゃんしかいません。踊りは優雅でなんだか平和だなって思いました。

ただただ菊を紹介していてもアレなので、何か面白いモノ探しの旅に出ました。




4.2. 面白い菊を探そう

まずこちらのパンダ。

・・・面白くないですか?

菊が服の役割を果たしているのか、服がパンダの模様を表しているのか。

そんなことはどちらでも良いのです。問題はこちら。







こんな顔なります?


菊の花はこんなにも可愛く咲き誇っているのに、地獄に堕ちるかのような形相。

きっとこのパンダは菊アレルギーなのに菊を付けられたのでしょう。


続いてこちらの新人コーナー


はい、めちゃくちゃ新人少なかったです。

ちなみにわたしは新人の菊とプロの菊の違いはわかりませんでした。




4.3. 北陸菊花大会

今度は、北陸菊花大会の会場にやってきました。

ここでは菊一本単位で審査が行なわれており、どこをどういうふうに評価しているんだろうか?

一般人が見る限りはどれも美しいし、すごい香りだ。


どれがどうなのかわからなかったため、とりあえず一等の作品はこちら。




全然わからん。


わからなすぎて、軽いパニックです。

確かに左右対称で美しくはありますが、大きさや色、形だけではなさそうです。


まつりの最後には、菊の販売タイムが始まりました。

菊・・・みんな庭に植えるんですかね?

近くにいたおばあちゃんに聞いたところ、玄関に飾るそうでした。確かに見たことありますね。




5. まとめ

ということで、こちらの南砺菊まつりですが、しっかり見たら1,2時間程度で菊を見て回れるイベントでした。

ただ若い人は1人もいませんでしたが、菊の新たな一面を見ることが出来て勉強になりましたね。

50年後にわたしも趣味で菊を作ってみようかと思います。

また富山県にはその他にもたくさんのイベントがありますので、ぜひこちらの記事も見ていってください。
【富山のイベントカレンダー】これを見ればまるわかり 随時更新中

     

ADDRESS 南砺市柴田屋128
TEL 0763-22-8711
OPEN 9:00-17:00
期間 11月上旬
Parking あり


富山でお金の悩みはこちら

お金が貯まらない人へ、わたしはこれで毎年3万円節約してます

ロボットを使ったほったらかし資産運用で利益が出てきました!

富山で副業したいなら在宅で月収1〜2万円は簡単に稼げます


富山で人生を考えよう

内定がない不安な大学生は今すぐ東京で就活するべき!

転職したいなら富山のニーズや収入、実際の生活を調べてみた

富山移住で体験者が語る失敗しないためのメリット・デメリット

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。同志社大学卒業。創刊編集長。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る