【JAなのはな大展示即売会】8号線にあるテントの正体がわかりました

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、富山市の8号線横にある『JAなのはな』を見たことがありますか?

よく車から見えるのですが、あのでっかいテントみたいなのがあるところです。

初めて見たときはサーカスかなんかかと思っていたのですが、どう考えても違いますね。

そんな疑問を抱えながら日々過ごしていたのですが、このたびJAなのはな大展示即売会というイベントがあったので行ってきました。

そしてついにあのテントの中が明らかに…。

目次

1. JAなのはな
2. 場所
3. 開催日
4. 行ってきた
    4.1. テントの中へ
    4.2. 農業機械の展示
    4.3. 露店
5. まとめ





1. JAなのはな


画像引用 「JAなのはな」より

JAなのはなは、平成6年に富山市内の4JAが合併してできた組合です。

毎年春に「豊作祈願 大展示即売会」、秋に「農協まつり」と題してそれぞれ2日間ずつイベントを開催しています。

5月に行なわれる豊作祈願大展示即売会は、家電製品やクルマから、農機、農産物、ガス器具、眼鏡、畳 まで、様々な商品の即売会を開催。

ファミリー向けに、ヒーローショーやマーチングバンド、パフォーマンスなどの催し物も実施されます。




2. 場所

会場
JAなのはな 農産物直売所

住所
富山県富山市田尻東8−4

車の場合
富山駅より車で15分






3. 開催日

毎年6月上旬の土日に開催されますが、2019年の情報がわかりましたら更新いたします。




4. 行ってきた

ということで、そのテントの謎を知るべく、JAなのはなで開催される大展示即売会にやってきました。

正直なにをやっているのか全くわかりませんが、テントの中に入れるみたいなので来ました。

この賑わいは、マジでサーカスなんじゃないか。


こちらの大展示即売会は、なんか芸人とかが来る会社のイベントのようです。

露店やフリーマーケットもあることで少し気になるところ。

しかし、まずはあのでっかいテントです。




4.1. テントの中へ

こちらがJAなのはなを代表するでっかいテントです。

勝手に代表するでっかいテントと言っていますが、もしかして正式名があるかもしれません。


そうして、テントに近づいて行くと、農業機械の展示が行われていました。

入り口周辺にもたくさん展示がありますね。

やはりこのテントがこのイベントの中心…それでは入ってみましょう。


テントの中は、あまりに大きな傘のような空間でした。

その中にはまた展示物があったりして、それがなければただの宇宙のような空間です。

もしかしたらサーカスができるかもしれませんが、とりあえずテントの中がこれで判明しました。




4.2. 農業機械の展示

早くもテントの中がわかってしまったので、周辺の農業機械をみることに。

てか、こんなにたくさんの種類の機械があるんですね。

しかも、値段も数百万のものばかり。

えっ、農家って金持ちなんですか?


しかし、でっかい広場で、カントリーエレベーターにも乗ってみたい。

近くでは、なんだかいいにおいもしてきます。

今度は露店を見に行ってきましょう。




4.3. 露店

大展示即売会では、このような露店もたくさんありました。

ちなみに富山の名産品とかではなく、各都道府県のグルメがあります。

唐揚げは、祭の鉄板ですね。


あと、なぜか鉄道の忘れ物市がありました。

鉄道の忘れ物って、こういうところで売られるんですね。確かに維持費もかかるし。

ちょっと覗いてみましょう。

包丁がありました。




包丁を電車に忘れたらダメだろ!


基本的に、傘とか財布とかイアホンめちゃくちゃ多かったです。




5. まとめ

ということで、JAなのはな大展示即売会は何もテントの中を見ることがメインではなく、様々な展示会があるイベントとなっていました。

農家の人だけでなく、普通に来ても野菜とかも売っているので面白いですよ。

春と秋に開催されるようなので、ぜひ機会があれば行ってみてください。

ADDRESS 富山県富山市豊田本町3丁目18−21
ホームページ JAなのはな
Parking あり


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この記事の著者

SAKURA

SAKURA創刊編集長

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
取材などでたまに顔出ししています。

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