パートナー枠

フェイスブック

パートナー枠

56年の歴史に幕を下ろす昭和の世界「シネマ食堂街」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


最近、とっても綺麗になった富山駅周辺。

なんかこう綺麗だとワクワクしますよね。

しかし、その一方で、壊れてしまう。

そう、富山駅前の懐かしい昭和のままに維持されている場所がなくなるというのだ。

DPP_0417

ということで、ぼくは今富山駅前に来ています。


ビルなどが並び、一見、そんなところはないように思えます。

ただ、情報をたよりにここから徒歩2分程度のところにそれはあった。

DPP_0422

それが、「シネマ食堂街」


実はここには富山シネマという映画館があったのだ。

しかし、現在この映画館は閉館しているのですが、名前にそのまま残っているのです。

DPP_0423

ちょっと通路に入った瞬間、この哀愁です。


これ大丈夫ですかね。

ちょっと酔っぱらったおじさんに絡まれないか不安です。

DPP_0424

すると看板を見つけました。

「シネマ食堂街 昭和がここにある!」




もう、アミューズメント化されてます。


あと、よく見ると、この黒いおじさんの名前は「キネマン」でした。

DPP_0425

なにかアミューズメント的なものを探してみることに。


すると鳥居の奥に、きゃわぃいネコちゃんが現れました。

癒されるぅー!!!


きっと、ここらへんのお店の人が食べ物あげてるから住み着いてるんじゃないかな。

こういう昭和の感じはいいですね!

DPP_0428

ただ、本当のアミューズメントは、そんなネコちゃんとかではありません。


今、ここは飲み屋街となっており、その証拠に見てください。

「のんべぇ」という完全にべろべろに酔いそうなお店がありました。


もう最後だ、今日はパァーッとのんべぇになるぞ!

DPP_0427




・・・昼なので、一軒も開いていませんでした。


なんだそれ。

DPP_0426

帰りには、めっちゃコワいポスターを見つけました。


いや、誰の手だよ。

コワいコワい。

ただ、これも懐かしい景色の一部なのですね。

DPP_0429

ということで、昭和をすぎてから30年近く経とうとしてますが、このエリアだけはその時のままでした。


それほど大きなエリアではないですが、もう見ることができなくなるので、ぜひ足を運んでみてください。

なんか心に哀愁が漂います。

ちなみに、最後の写真は、駅前にあった「映画 E.T.」みたいな手のやり取りです。


大きな地図で見る



富山でお金の悩みはこちら

お金が貯まらない人へ、わたしはこれで毎年3万円節約してます

ロボットを使ったほったらかし資産運用で利益が出てきました!

富山で副業したいなら在宅で月収1〜2万円は簡単に稼げます


富山で人生を考えよう

内定がない不安な大学生は今すぐ東京で就活するべき!

転職したいなら富山のニーズや収入、実際の生活を調べてみた

富山移住で体験者が語る失敗しないためのメリット・デメリット

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。同志社大学卒業。創刊編集長。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る