【バタバタ茶伝承館】朝日町の伝統あるバタバタ茶を飲んできた




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは「バタバタ茶」をご存知ですか?

バタコさんが作っていそうなそのお茶は、なんと朝日町の名物となっています。

そんなバタバタ茶の歴史や製造工程を知り、試飲体験することができる施設がバタバタ茶伝承館です。

今回はそんな場所で、バタバタ茶とやらをいただこうではないですか!

目次

1. バタバタ茶伝承館とは
2. 場所
3. 営業時間
4. 行ってきた
    4.1. バタバタ茶を飲んでみた
5. まとめ





1. バタバタ茶伝承館とは


画像引用 「あさひ暮らし旅」より

朝日町の蛭谷地区にある「バタバタ茶伝承館」では、いつも地域のおじいちゃんおばあちゃんが集い、バタバタ茶会の雰囲気を体験できます。

バタバタ茶は、中国伝来の後発酵茶「黒茶」でプーアール茶の仲間です。

五郎八茶碗にお茶を注ぎ、茶筅でカタカタといい音を響かせながら泡立てていただきながら、みなさんとの会話も弾みます。

当番の蛭谷のお母さん手づくり、地元で採れた山菜やお野菜を使ったお煮しめや漬物のお茶請けが絶品で、作り方を教わることも楽しみのひとつです。






2. 場所

住所
富山県下新川郡朝日町蛭谷484

車の場合
あいの風とやま鉄道泊駅より車で約20分
北陸自動車道 朝日ICより車で約20分






3. 営業時間

営業時間
10:00~15:00

定休日
火・木・日曜定休




4. 行ってきた

ということで、バタバタ茶伝承館にやってきました。

冒頭で、バタバタ茶がバタコさんが作ったお茶みたいという話が出ましたが、バタコさんってすごいんですよね。

アンパンマンの新しい顔を投げる事が一番多く、投げ方は多岐にわたり、変化球やバスケットボールのアリウープを彷彿とさせるトリッキーな投法をも完成させています。

また、バイキンマンに顔を投げる事を邪魔されても、ほぼ百発百中でアンパンマンの顔を入れ替える事ができるすごい女性なのです。


さて、バタバタ茶伝承館の建物は少しアレです。

ちょっと言いづらいですが・・・その、アレです。

ただ伝承してもらう場所という意味では、そのような雰囲気なので新しい技を覚えられそうです。


館内に入ると早速、お目当てのバタバタ茶がありました。

見た目は、ただの枯れ葉ですが、香りはウーロン茶です。

見た目によらず、いい香りですね。

一家に1袋置いておけば、家中ウーロン茶の香りで癒されます。




4.1. バタバタ茶を飲んでみた

そして、バタバタおばちゃんたちに囲まれながらテーブルへ。

バタバタ茶だから、バタコさんみたいな人がいるのかと思いましたが、普通におばあちゃんでした。

しかも、すごい人数のおばあちゃんたち。プレッシャーが半端ない。

バタバタ茶は、このスネオヘアーみたいな棒でかき混ぜるらしいです。


おばちゃんたちと、お茶と下ネタをたしなみながらワイワイはしゃぎます。

おばちゃんたちに、「なぜ、お茶をかき混ぜるのですか?」と聞いたところ「冷めるからさ。」と普通に答えられて、ちょっと「えっ?」ってなりました。

バタバタ茶のネーミングも、茶せんを左右にバタバタ振る動作から来ているそうです。


そして、泡立つくらいまでかき混ぜます。

かき混ぜると、味が変わるとかそういうの期待してたのですが、特別変わるわけでもありません。

おばちゃんたちに囲まれながら、いざ飲んでみることに。

ちょっと苦くて香ばしい感じです。

若い人にとったら苦いだけのお茶かもしれませんが、おばあちゃんたちにとったらおいしい味なんだろうなぁ。


ちなみにこちらのバタバタ茶は無料でいただくことができます。

ただそれとは引き換えに、おばあちゃんたちと会話をしなければならないので、そういう方にとっては最高の場所だと思います。

1人で来るとメンタル鍛えられます。




5. まとめ

ということで、バタバタ茶伝承館では、無料でバタバタ茶をいただくことができました。

また、ここでは普通にバタバタ茶を作っていて、午前中は製造現場を見学することができます。

ぜひ朝日町に来たならば、ここでバタバタ茶を飲んで、おばあちゃんたちの会話で盛り上がってみてください!

ADDRESS 富山県下新川郡朝日町蛭谷484
TEL 0765-84-8870
OPEN 月・水・金・土の午前10時~午後3時まで
CLOSE 火、木、日曜日

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