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漁を間近で見られる!ほたるいか海上観光に行ってきた

ホタルイカも大好きなダイバーのMoNaです。

富山県の春と言えばホタルイカですが、みなさんはホタルイカ漁を間近で見ることができる『ほたるいか海上観光』をご存知でしょうか?

なんといっても、春の滑川観光の目玉と言ったらこれです。もちろんホタルイカの身投げもおすすめ。
シーズン到来!ホタルイカの身投げを見に行ってきた 2018

こちらがパンフレットです。


なんと言っても朝が早く出港時間am3:00です。

外はまさに夜。眠すぎるなかホタルイカミュージアムやってきました。


受付した後、船が出るまで『みち cafe wave』でライフジャケットを着て待機になります。

こちらのイベントの参加費は、大人5000円、子どもは3000円と庶民にとってはちょっと高め。

ちなみにこちらではホタルイカの軽食も食べることができます。


ホタルイカフライは、なかなかの珍味でクセになりそう。

この日は、平日にもかかわらず80人定員のところ66人の方が参加されていました。

待っている間にパネルを見てホタルイカの生態を知ったり、記念撮影をすることができ写真は終了後に無料でもらうことができます。


年によって体制は違うようですが、2018年は2隻で運行していました。

外は寒いのですが、船の中は部屋がありますので防寒対策もなされています。


船内はこんな感じで、椅子に座ることができて結構居心地はいいですね。

それでは出航、定置網は数ヶ所あるため観光船は別々の定置網に向かいます。


船内では、漁やホタルイカの説明をしてくれて気分も盛り上がってきました。

そうしている間に、すぐに定置網に到着しました。

さて、ここからは外に出て実際に漁の様子を見学することができます。ホタルイカ漁なんて初めて見ますのでこちらも緊張します。


外に出て見ると、漁師さんが一生懸命網を手で引っ張ってます。定置網は手作業なんですね。

そうして、大量のホタルイカが網の中に集まってきた所で漁師さんがライトを消してくれます。

そうこれは、お決まりの青白く幻想的なホタルイカの発光を見るための演出。


海峡や漁の状況により変わりますが、定置網の漁は2カ所見学することができます。

間近でホタルイカ漁を見ると、やっぱり迫力がありますね。

漁を見学することもなかなか難しいですし、こんな大量のホタルイカを見ることもないでしょう。


採られてホタルイカたちはこのようにカゴに入れられて、すぐに漁港に帰ることで鮮度が保たれた状態で保管されます。

こうして見るとものすごい光景。


こうして帰港してからはライフジャケットを返し、おやつと先ほど撮影してもらった写真を受け取りました。

さて今回のもう一つの良い情報が、海峡やその日の漁の状況にもよってくるのですが・・・なんと取れたてのホタルイカを貰うことができます。

イベント体験の記念に、家にホタルイカを持って帰って食べるのもいいですね。


ということでこちらのホタルイカ海上観光ですが、県外から観光はもちろん、県内の人でも見学は楽しいしホタルイカも買って帰ることができます。

そして漁師さんの仕事にも感謝しながら帰路につきました。ぜひみなさんも一度、体験してみてはいかがでしょう。

その他のホタルイカ関連の記事はこちらになります。
シーズン到来!ホタルイカの身投げを見に行ってきた 2018
神秘的すぎる!ほたるいかミュージアムに行ってきた

     

     

開催概要 ほたるいか海上観光
開催日 平成30年3月21日(水)~5月6日(日)
定員 ①80名[4月29日(日)まで]
②40名[4月30日(月)~5月6日(日)]
料金 大人:5,000円
小人:3,000円(幼児は乗船不可)
※現金払い
時間 集合時間:午前2時30分
乗船時間:午前3時00分~午前4時30分(目安)
集合場所 道の駅ウェーブパークなめりかわ
予約 076-475-0100
電話での予約

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