水道管の凍結や破裂に注意!富山県民はどうすればいいの?




富山県内では、1月20日より厳しく冷え込む恐れがあるとして、富山市上下水道局は水道管の凍結や破裂への注意を呼び掛けています。

気温が氷点下になると水道管が凍結し、給水が不能、最悪の場合は破裂してしまうことはわかるのですが、一体わたしたちはどうすれば?

いろいろ調べてみると、水道管凍結を防止するための3つの方法があるようです。

1. 水道管の保温
水道管や蛇口など断熱材が巻かれていない部分に、布や気泡緩衝材などを巻き付けてテープで固定し、熱が逃げないようにします。

2. 水抜栓の使用(水落とし)
寒冷地で水抜栓(みずぬきせん)の設備がある家庭では、冷え込むことが予想される夜は寝る前に水抜き(水落とし)をします。

3. 水をチョロチョロ出しておく
水抜栓がない場合などは、夜間に蛇口を少し開けて水をチョロチョロと出しておくと凍結しにくくなります。

富山県内の各自治体も注意喚起していますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

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