【県内初】富山の養鶏場で鳥インフルエンザ!2000羽が死亡




1月22日に富山県小矢部市の養鶏場で鶏が2000羽死んでいることがわかりました。

そのうち、死骸11羽と生体2羽で簡易検査をしたところ、13羽全てで鳥インフルエンザの陽性反応の報告がありました。

富山県は遺伝子検査を行った結果、高病原性の疑いがあると発表しまし、飼育する約14万羽の殺処分を始めました。

富山県内で感染確認されたのは県内養鶏場では初となります。

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