GWの利用者数!新幹線ら30%増加、飛行機30%減少という結果に
どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。
さてさて、新幹線開業で盛り上がったゴールデンウィーク。
その利用者数が発表されました。
先月24日から今月6日までの北陸新幹線「かがやき」と「はくたか」の利用者数は、合計39万1000人。
また、北陸新幹線の乗車率は、「かがやき」がおよそ57パーセント。
「はくたか」がおよそ46パーセント。
富山と金沢を結ぶ「つるぎ」はおよそ20パーセントでした。
これは、去年の同じ時期の特急「はくたか」と「北越」に比べると、増加率は311%です。
また、関西・中京方面の特急も含めた利用者数も、前年に比べ159%の増加となり、金沢支社管内の利用状況としてはこの10年で最高の伸び率となりました。
しかし!!!
空の便は、利用者数が30%あまり減少しました。
全日空によりますと、先月28日から今月6日までに富山・東京便を利用した人の数は1万3147人で、前年の同じ時期と比べると6158人、率にしておよそ32%減りました。
機体の小型化によって座席の数がほぼ半減したこともあるのですが、これは厳しい結果になりそうですね。