富山県民の年末年始あるある10選!【初詣/イベント/憂鬱】




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、1年で一番テンションが上がるときっていつですか?

そうですよね、年末年始ですよね!

むしろサラリーマンとしては、それくらいしか楽しみがないくらい最高の期間です。

ただ都会の人と比べて、田舎の年末年始ってどんなのだろうか。

ということで今回は富山県民の年末年始あるあるを紹介していきたいと思います。




1. 仕事納めの日嬉しすぎ

もう1週間くらい前からソワソワして全然仕事になりません。

最終日もほぼ掃除して終わるので、仕事というより挨拶しに行くようなものです。

富山県民は製造業が多いため年末年始に休みの人が多いですが、逆にサービス業の人は地獄の始まりとなります。

ただそんな人たちも「もう飲みながら仕事してもいいんじゃないか」と思うほどやる気が出ません。




2. 終わらない大掃除

今年こそは心機一転して新年を迎えようとしますが、絶対に終わらないのが大掃除です。

富山県民は持ち家率が全国一のため、掃除する場所が多くて大変です。

家にこだわりを持つ人が多く、本棚なんかは漫画だらけで途中で読み出すと全てがストップしてしまいます。

また天神様の掛け軸や人形を引っ張り出してきて飾るのも富山ならではの文化です。




3. 食べ物がボッタクリ価格

お肉や魚介類の価格が高騰して特別価格になっおり、大阪屋ショップもアルビスもお祭り騒ぎです。

新巻鮭(あらまきざけ)なんて高すぎて誰が買っているのかと思ったら、近所のおばあちゃんが普通に買ってました。

富山は見栄を張る県民性もあってか、ここぞとばかりに高級食材を買ってしまいます。

とにかく必要のない食べ物もたくさん買ってしまい、何かとお金が飛んでいきますよね。

私もいつもは発泡酒を買うのに、年末年始は高いビールを買ってしまいます。




4. 北陸だけずっと天気悪い

やっと年末年始だと思って天気予報を見ると、北陸だけなぜかずっと曇か雨か雪です。

そのため凧揚げなど昔ながらの遊びを外ですることなく、大人は酒を飲みながらテレビを見て、子どもも家でゲームして過ごします。

逆に実家が県外の人は、富山から出ると天気が良くなって、帰ってくるときはみるみる天気が悪くなります。

あれだけ穏やかだった太平洋の海から大荒れの日本海へ、再び戦場(仕事場)にやってきたかのような気分です。




5. とりあえず一度は紅白にする

ここ数年で『笑ってはいけない』シリーズが年末の風物詩となっていますが、とりあえず一度はチャンネルを紅白にします。

最近だと家に2台テレビがある家庭も多いので、おじいちゃんおばあちゃんは「NHK」で子どもは「ガキの使い」を見ます。

あと「紅白」を見てからの「ゆく年くる年」って、落差すごくないですか?(いや知らん)

年始は年始で、全然興味ないのにお笑い番組を見て、箱根駅伝の走りに感動してしまいます。


6. カウントダウンのドキドキ感

新年を迎えた瞬間の「あけましておめでとう!」はいくつになっても興奮します。

都会だとカウントダウンを外で過ごす人もいますが、富山県ではそのようなイベントがほとんどありません。

おそらく99%の富山県民が家で年越ししていると思ってます(自分調べ)

あと年が変わる瞬間にジャンプするやつなんなんですかね?それはそうと今年は何年になるんですかね?




7. 広告チラシの量が尋常じゃない

1月1日は1年で最も折込チラシの多い日で、家でだらだらチラシを見てしまいます。

ここぞとばかりに高額な家や車、家電のチラシが集中するため、意外とこれを楽しみにしている人も多いです。

また正月になると富山のテレビでは年賀CMも流れます。

静止画か動画に、ナレーターが「明けましておめでとうございます」と添える簡単な内容なのですが、ローカル地方独特の光景です。

これは宣伝以外にも、テレビ局の方に今年もよろしくお願いしますという意味でCMを出す企業が多いようです。




8. 家族の会話がめんどい

久しぶりに家族で集まると「そろそろ結婚かい?」「いや~(苦笑い)」の流れがめんどすぎます。

あとなぜか「昔はよくオネショしててねぇ」と幼少期の失敗を言われ、「いや~(苦笑い)」の流れもめんどすぎます。

さらに親戚が来たときには学歴や職業を聞かれて、「いや~(苦笑い)」と言葉を濁します。

何かと家にいるとめんどくさいので、とりあえずどこかへ出かけますよね。




9. どこへ行ってもとにかく混んでいる

とりあえず初詣に行くのですが、とにかく寒いのですぐ帰りたくなります。

とはいえ家にいても暇なので、暖かい大型ショッピングモールに向かいます。

特にファボーレとイオンモール高岡は富山の2大ショッピングモールなので、普段以上に混雑しています。

そして人が多すぎて疲れてしまい、なにが入っているか知りつつも福袋一を買って喜一憂して帰ります。

普段は行かないパチンコ屋に行ってみたり、無駄にコンビニで立ち読みしてみたり、結局、寝正月が一番なのかもしれません。




10. 3日あたりから憂鬱になる

1月2日あたりからなんかソワソワして、4日から仕事だと3日は超絶憂鬱になります。

お盆休みは8月なので12月まで4ヶ月頑張ればいいのですが、年明けは8月まで働き続けないといけません。

また富山県の冬は天気も悪いので、とにかく1月は仕事が辛いです。

そんな憂鬱になってしまう富山県民は、とりあえず勤勉すぎなのかもしれません。

なんだかんだ年末年始で1番ウキウキしてるのって、休暇に入る前のような気がします。




あっという間に終わる年末年始

ということで今回は、富山県の年末年始あるあるを紹介していきました。

毎年「今年こそ本気出す」と思うのですが、日常生活に戻ると忘れてしまうんですよね。

今年はコロナの影響もあってか帰省していない人もいると思いますが、また1年頑張っていきましょう!

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