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【ファボーレ&イオンモール高岡あるある20選】富山県民なら絶対わかる




どうも、編集長のサクラです。


皆さんは週末をどのようにしてお過ごしでしょうか?

山登りやスポーツや旅行、そして、家で自宅警備をしたり、さまざまな過ごし方があるとは思います。

しかし富山県民といえば「ファボーレもしくはイオンモール高岡に行く」という人が多いでしょう。

ファボーレは平和堂系列で、イオンモール高岡はイオン系列で、どちらも大型ショッピングモールです。

最近だと両方リニューアルオープンしたということで、さらなる大盛り上がりですが、今回はそんな「ファボーレ&イオンモール高岡あるある20選」を紹介していきたいと思います。

ファボーレ&イオンモール高岡あるある20選

1. 普段の生活がすべてまかなえる

ファボーレとイオンモール高岡には、スーパーに食材もあれば、日用品やベビーグッズ、衣服など普段の生活で必要なものがほぼ揃っています。

つまり、変にいろんなところに買い物に行かなくてもこの2つに行けば生活が完結してしまうんですね。

近くに家を建てて、どちらかのお店で働き出したらもはや安泰です。知らんけど。




2. 休日や芸能人が来ると異様に混む

とにかく富山県では外出するスポットが少ないため、土日休みのサラリーマンや家族はどちらかに行くことになります。

子どもがいる人なら遊ばせることができるし、カップルでもなんかしらデートする目的を作りやすいです。

休日はすごい混雑してい流のですが、芸能人がたまにイベントに来る際は、平日でもめちゃくちゃ人が来ます。




3. フードコートに座るのが困難

休日は人がたくさんいると前述しましたが、結果として昼のレストランやフードコートは座るのが困難になります。

場所取りで荷物を置こうにも、混雑しすぎて盗まれないか気になります。

そのため、誰か1人が場所をとって交互に食べ物を購入するというシステムが機能します。




4. すぐに子どもとはぐれる

大人にとっては見慣れた光景であるファボーレとイオンオール高岡ですが、子どもにとっては何度来てもパラダイスです。

あまりに素敵な空間のため、思わず我を忘れて走り出し親とはぐれることも。

最初は「はっ!」と思ってあたりを見渡し見つかることが多いのですが、最悪、総合カウンターでアナウンスすることになります。




5. というか自分が迷子になる

2019年にリニューアルオープンしてから、2倍近く大きくなったので、逆に大人の方も迷子になります。

知らない間に奥さんと子どもがいなくて、自分1人なんて旦那さんも多いはず。

またみんなが揃っていたとしても「一体今どこらへんにいるんだろう」と目的地に着かずに迷子になるケースもあります。




6. 車をどこに止めたのかわからなくなる

ファボーレとイオンモール高岡の立体駐車場にはアルファベットで車の場所を忘れないような工夫がしてあります。

それでも場所を忘れてしまうのが人間というもの。

駐車場の場所を覚えていたとしても、どこのエスカレータに乗ればそこにたどり着くのか忘れてしまいます。

あと余談ですが、青いライトが光っていて「よしここに駐車しよう!」と思って行ったら、誰か駐車していることもある。




7. 初デートはとりあえずここ 

富山県はデートスポットも少ないため、多くの学生の初デートスポットがファボーレかイオンモール高岡になります。

映画に行くのもいいですし、お金がなかったら数百円でクレープでも買えばデートが成立します。

そのため、初めてのデートで失敗しにくいというメリットがあります。




8. 何も買わないけどヴィレヴァンに行く

特別何かを買いたいわけではないのに、とりあえずヴィレッジヴァンガードには立ち寄ります。

なぜならここには富山では考えられないようなおもしろアイテムがたくさん!

最近の流行もここに来ればある程度わかるので、学生ならば買わずとも立ち寄って損はありません。




9. 知り合いによく会う

みんな同じところに行くため、学生でも社会人でも知り合いに遭遇する確率が高くなります。

都会では遭遇する方が難しいですが、ファボーレとイオンモール高岡なら遭遇しない確率の方が高いですね。

そのため、引きこもりの人にとっては非常に行きずらいスポットでもあります。




10. 映画だけ見て帰る

人とあまり会いたくないけど、どうしても映画を見たいという人は映画館だけ行って帰ります。

あれだけ楽しいものがいっぱいあるのに立ち寄らないため、ディズニーランドでご飯だけ食べて帰る人みたいにかなりの上級者です。

ただこのような文学系の人でも、近くの本屋さんには少し立ち寄ってしまいがちです。




11. 無料コーヒーに長蛇の列

カルディコーヒーファームの無料のコーヒーにいつも長蛇の列<ができています。

むしろここのコーヒーを飲んでから買い物が始まるくらい、ここを目的にしている人も多いです。

そして店内で飲みながら商品を見た結果、何も買わずに出てきます。




12. なんか人がいっぱいいるから楽しい

何か特別なことをしているわけでないのに、人がたくさんいるという都会感。

ディズニーランドならコスプレしても恥ずかしくないように、ファボーレとイオンモール高岡にも魔法はあります。

富山県ではなかなか遭遇できない人の多さに、なぜかわからないけど楽しい気分になります。

逆にあまり経験していない人混みに疲れてしまう人も。




13. ついつい無駄遣いをしてしまう

人の多さにテンションが上がってしまうのと、せっかく来たのに何も買わないで帰るのはもったいない。

そんなことを思ってしまい、ついつい必要もないものを買ってしまいます。

特に食べたいわけでもないのに、イートインで何かを食べたり、無印良品とかロフトで雑貨も思わず手にしてしまいます。




14. お父さんたちが椅子に座っている

子どもや奥さんの買い物のためにやってきたのか、お父さんたちが休憩スペースで椅子に座っています。

またイオンモール高岡には有料のマッサージチェアもあって、お父さんたちが独占。

きっと家族サービスで来ており、本当は家でだらだらするかパチンコに行きたいのでしょう。

そんなお父さんたちを見て「お疲れ様」と思う人と「ちゃんと家族と楽しく過せよ」と思う人と分かれます。




15. コスパがいい

ついつい行ってしまう理由の1つに、コスパが良いこともあります。

家からのガソリン代くらいで、何も買わなければお金を使いませんし、使ったのしてもせいぜい数千円です。

そのため、家族でも変に水族館や遊園地に行くよりもコスパが断然お得なんです。




16. どっちも似たようなお店ばかり

「今回はファボーレ!」「今日はイオンモール高岡かなぁ」という人もどちら似たようなお店ばかりです。

ユニクロ・無印良品・スターバックス・ゲームセンター・フードコートと、実は同じお店が多いんです。

同じじゃなくても似たような店舗が入っていることが多く、特別にこちらの方がいいという点は少ないかも。




17. ファボーレ♪ はつ〜かさんじゅうにっち5%オッフ♪

テレビでよく聞くファボーレとイオンモール高岡のCMが頭に残ってしまいます。

店内でもたまにどことなく聞こえてくるため、知らず知らずのうちに子どもが口ずさんでいることも。

行きすぎると中毒性があります。




18. 福袋で毎年ニュースに

かなりお得とは言え、毎年年始になると福袋でどれだけ行列ができたか?中身は何か?でニュースになります。

どのローカルテレビ局も、今年の福袋には何が入っているかを話題に取り上げ、富山県ではもはや一大イベント。

半分は「年始に並ぶなんて信じられない」という意見ですが、半分は「今年も並ばないと始まらない!」という意見です。




19. 歩き疲れたらスタバ

あまりに広大な敷地であるため、歩き疲れてきたらなんとなくスタバに立ち寄りたくなります。

普段は高すぎて行きにくいスタバですが、ファボーレとイオンモール高岡にあるとなんか入りやすいんですよね。

ただいつでも混雑しているため、タイミングが合わなければ入ることができません。




20. スーパーに寄ってから帰宅

一通り見回ったら帰宅のサインです。

カップルや学生ならそのまま帰るのですが、家族連れの場合はスーパーに立ち寄ってから帰ります。

大阪屋やアルビスにはない食材もたくさんあるので、意外とこれを楽しみにしている主婦も多いです。

ということで、なんだかんだ言って富山県民はみんなファボーレとイオンモール高岡が大好きです!

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