【速報】大相撲の朝乃山が初優勝!富山出身は103年ぶり




令和最初の優勝は、西前頭8枚目の朝乃山が飾りました。

高砂部屋からは2010年初場所の朝青龍以来の9年ぶり。 

三役経験のない力士の優勝は、1961年夏場所の佐田の山以来、58年ぶり。

富山県出身者の幕内優勝は、1916年夏場所の太刀山以来で103年ぶり2人目だそうです。




朝乃山の略歴

西8枚目。本名石橋広暉、富山県出身、高砂部屋。

近大4年時に全日本選手権、国体成年の部で4強入りし、三段目100枚目格付け出しで16年春場所初土俵。

17年春場所で新十両に昇進し、しこ名を石橋から朝乃山に改めた。

同年秋場所新入幕。最高位は西前頭5枚目。三賞は敢闘賞2回。187センチ、177キロ。25歳。得意は右四つ、寄り。




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