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【売比河鵜飼祭2019】和歌でも詠まれた歴史ある漁を富山で

公開日
更新日
執筆者
SAKURA

毎年5月下旬に富山市で開催される『売比河鵜飼祭』

鵜飼といえば岐阜県や京都府などが有名ですが、ダイナミックな鵜飼が富山県でも見られるんですね。




内容

奈良朝の天平時代のこと、国司大伴家持が国内巡察の際、売比河(現神通川)で鵜飼い漁(鵜川立ち)を和歌に詠みました。

その故事にちなみ、鵜飼い漁を古式にのっとり現代の世に復活させたものが「売比河鵜飼祭」です。

鵜飼の本場より招かれた鵜匠による、2種類の鵜飼漁を実際に見ることができます。

和歌によまれた「徒歩渡り(かちわたり)漁」は、川沿いに歩きながら行う漁。

現代の「川舟(かわふね)漁」は、船からかがり火を吊り下げて川面を照らしながら行う漁で、幻想的な雰囲気を味わうことができます。




場所

会場
富山市婦中町島本郷イノベーションパーク横

住所
富山県富山市婦中町島本郷

車の場合
北陸自動車道富山ICから車で15分

電車の場合
JR高山本線婦中鵜坂駅から徒歩5分






開催日

開催日
2019年5月25日(土)

開催時間
17:00〜21:00ごろ




まとめ

鵜飼は昔は漁法として確立されていましたが、今となっては観光業(ショー)として行われている場合が多いです。

まだ見たことがない人はぜひこの機会に行ってみてください。

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