富山県の若者は収入の40%は家賃に消えている?全国4位の水準でツラい




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、自分の収入のどれくらいが家賃につぎ込まれているのか知っていますか?

日本では生きていくだけでお金がかかってしまい、特に住む場所には多くのコストがかかります。

富山県は持ち家率が高いことでも有名ですが、借家にも多額のお金を払っていることがわかりました。

なんとデータによれば、若年の借家世帯(世帯主が25歳未満)でみると、収入の40%は家賃に消えているようです。

富山の若者ツラい…。



画像引用 「Newsweek」より

こうしてみると、東京や京都は物価が高いため家賃も高いことがわかるのですが、石川と富山はそんなに高くないはずです。

それなのにこの水準になるのは、若者が無理をしていい物件に住んでいるということになります。

最高の京都府では、若年の借家世帯の「家賃/年収」比が50%を超えており、収入の半分以上を家賃で持っていかれることになります。

京都府や東京都は単身の学生が多いためなのですが、勤め人であれば家賃を払うために働いているようなものですね。

住居費がここまで生活に重くのしかかると、実家を出て世帯を構えることは難しく、親元にパラサイトせざるを得ません。

若者の自立を促し、未婚化・少子化に歯止めをかけるためにも、「住」への公的支援が必要なのかもしれませんね。

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