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【伏木曳山祭 けんか山2019】場所は日程 伏木神社の春季祭礼とは


画像引用 「けんかやま」より

毎年、5月15日に高岡市伏木で開催される『伏木曳山祭』

伏木神社の春季祭礼で、別名けんか山とも言われています。

華やかさと勇ましさが融合した港町に、伝統と心を今に伝えるお祭りです。




伏木曳山祭

伏木曳山祭は、能登半島のふもと、富山県高岡市にて毎年5月15日に行われる伏木神社例大祭です。

伏木神社の春季祭礼で、別名けんか山とも言われており、昼は花山車、夜は提灯山車に姿を変え、6基の山車が激しくぶつかり合います。

山鹿流出陣太鼓の囃子に合わせて、提灯を激しくゆらしながら、「かっちゃ」と呼ばれる提灯山車は見物です。

元々は、海岸鎮護・海上安全の神である伏木神社の春季祭礼でしたが、今では伝統と心を今に伝える壮大なお祭りとなっています。






開催日

5月14日
前夜祭19:00~(山倉前にて宵山ライトアップ)

5月15日
10:30~24:00




場所

伏木地内、山町一帯

車の場合
能越自動車道高岡北ICから車で15分

電車の場合
JR氷見線伏木駅から徒歩5分






まとめ

ということで、
高岡市伏木で開催される『伏木曳山祭』について紹介しました。

別名けんかやまというのですが、その魅力は実際に見てみないとなかなか伝わりません。

しかしながら、年に一度のお祭りを見るのはなかなか至難の業です。

この機会にぜひ見に行ってみてはいかがでしょう。

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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。同志社大学卒業。創刊編集長。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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