【はじめしゃちょーのシャッターアート】を見に魚津の商店街に行ってきた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、Youtuberの「はじめしゃちょー」をご存知ですか?

ほどんどの若者は知っているほどの有名人ですが、実は最近あがった動画に富山県が登場します。

それが魚津市の魚津中央通り名店街に「シャッターアート」を作成した動画なのですが、その動画はこちら。




タイトルは、【速報】はじめ、大量の町のシャッターに何か描きまくる

魚津中央通り名店街によりますと、はじめしゃちょーが地元・富山のシャッター街を盛り上げようと企画したようです。

地元でもかなり話題となっているようで、見に行ってきました!




場所

こちらのシャッターアートがあるのは、魚津中央通り名店街です。

電車の場合
電鉄魚津駅より徒歩4分
あいの風とやま鉄道魚津駅より徒歩14分

車の場合
魚津ICより車で5分






行ってきた

ということで、魚津中央通り名店街にやってきました。

動画にもあるように、人が少なくて寂しいですね。

まずは動画と同じように「はじめしゃちょー」の本名が書かれている「江田元」を見に行きましょう。


ありました。めっちゃ目立ちます。

場所は北陸銀行魚津支店のすぐ目の前ですね。

はじめしゃちょーの本名を書くことによって「誰だ?」と思わせる作戦だそうです。

なかなか素通りできないほどのインパクトで人々の関心を引き寄せます。

これ、はじめしゃちょーを知らない年配の方は何のことかわからないでしょうね。


続いて、魚津市の名産「ホタルイカ」です。

かわいく綺麗なホタルイカをイメージして書いてあります。

光っている手は通りすがりの魚津のおばあちゃんにアドバイスされて付け足されました。


続いて、よっちさんメガネです。

こちらは専門の方が絵を描いたようで、クオリティーが高いですね。

そして一番目立つところにある絵がこちら。


これぞ、はじめしゃちょーですね。

車で運転していても気が付きます。

これは子どもも横に立って写真撮れますし、ある意味、はじめしゃちょーの聖地になるかもしれません。


こちらは、はじめしゃちょーの作品で「ナスの妖怪」です。

バナナを持ちながら「いちご」と言っています。

これを見た人の脳内はきっと爆発します。

ちなみに深い意味はないそうです。


お寿司やお刺身の仕切りに使われるアレ。

普段はあんまり気にしないような物体があなたに向かって「こんにちは」と話す衝撃のイラストは、魚津の町を忘れられないものにするでしょう。


パソコンにおいて必ず必要と言っても良い重要な役割を担うキー「Enter」

入り口付近に位置するこのシャッターをみて、ついつい足を踏み入れたくなること間違いないでしょう。




まとめ

ということで、2日間で8枚のシャッターアートが完成したようです。

一部、写真を撮っていませんがぜひみなさんは全種類見つけてみてください。

ちなみにこちらは、日本財団の提供となっており、シャッター街は大きな日本の問題となっています。

実際にこの商店街は45店舗のうち30カ所が空き店舗となっていて、いろいろヤバいですよね。

ただ、はじめしゃちょー最後に言っているように、これらをなんとかするのは富山市民であり、何かしらのきっかけになってくれればいいですね。



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この記事の著者

SAKURA

SAKURA創刊編集長

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
取材などでたまに顔出ししています。

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