富山県産の「コシヒカリ」と「てんこもり」最上位の特Aに!




2018年の秋に収穫されたコメの食味ランキングで富山県産の「コシヒカリ」と「てんこもり」がともに最上位の「特A」となりました。

このランキングは、日本穀物検定協会が、国内で去年とれたコメ154品種を見た目や味、香りなどで評価し、5段階で格付けしているもので、ホームページで結果が公表されました。




データ


画像引用 「日本穀物検定協会」より

富山県産コシヒカリは3年ぶりに最高ランクの「特A」に返り咲きました。

また、収穫期が遅い晩生品種「てんこもり」も2年ぶりに「特A」となり、初めて2品種で「特A」の評価を得ました。

早生品種の県産てんたかくは、去年に続き「A」評価でした。

富山県によりますと去年は夏の記録的な猛暑や秋の台風・長雨と厳しい気象条件でしたが、細かな水管理をはじめ生産者が適切な栽培管理を行ったことなどが食味によい影響を及ぼしたのではないかと分析しています。




まとめ

ということで、富山県のお米が特Aになることは嬉しいことですね。

富山のお米はなんといっても北アルプス立山連峰からの豊富な雪解け水によって育てられます。

豊富なミネラルをたっぷり含んだ水は肥沃な大地をつくることに加え、暑い夏場でも冷たい水で稲たちを癒してくれます。

ぜひ今後とも富山のお米には注目です。
【富山のお米】おいしい品種から生産量 米騒動の歴史まで紹介

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