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【雪おろシグナル】富山でも導入するらしく試しに使ってみた

どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは『雪おろシグナル』をご存知でしょうか?

なんだか面白そうなネーミングですが、雪おろシグナルとは屋根の雪下ろしのタイミングをインターネットの地図上で確認できるシステムです。

実は富山県で2019年の2月ごろに導入を予定していて、気象台の情報をを即座に共有できるよう動き出しているところなのです。

ただここで1つ思いました。




やってみたい



これです。

いろいろ調べてみると、どうやら北海道とか新潟では導入しているらしいので、そちらで雪おろシグナルについて紹介したいと思います。




そもそもなぜ導入?

そもそもなぜ富山県が今になって導入する動きになったかと言いますと、2017年に記録的な大雪によって家屋倒壊が発生しました。

そこで気象台と富山県とが連携して降雪予想を一斉連絡できるように導入に踏み切ったのです。

また雪おろシグナルは、積もった雪の重さを推計するシステムで、危険度を地図上に色別で表示します。

そのため除雪が必要となる場合、色でわかりやすく判別してくれてスマートフォンでも簡単に確認できるため、一般の方でも簡単に雪下ろしのタイミングがわかるようになります。




実際に使ってみた

ということで、こちらは北海道で導入されている『雪おろシグナル』です。

今表示されているデータは、2018年3月1日11時の北海道の様子なのですが、なんか赤い部分や紫色の部分がありますね。

人間で言えば、紫色は細胞が死んでいるような色なので、これは一体どういうことなのでしょう。


いや、倒壊するやつやん。

しかも赤色で倒壊する積雪重量なのに、紫色に何も書いていないのがコワい。

それで自分の住んでいる場所などをクリックすると、どれくらい雪が積もっているのかわかります。

試しに倒壊しているであろう紫色のところをクリックしてみます。


積雪重量:1,101.25kg/㎡


えーっと、1m×1mのところに1,000kg、つまり1tの雪が積もっています。




確かに倒壊するわ


そんな雪って積もるんですね。

さすがに紫色の部分に人はあんまり住んでないと思うのですが、もし住んでいるとすればあんまりですね。




操作は3つだけ

操作してみた結果、具体的な操作は3つだけでした。

a
+をクリックすると拡大されて詳細な地図が、-をクリックすると縮小されて広域な地図となります。
ルーペマークをクリックすると地点検索ができます。

b
凡例が地図上に示されている積雪重量の色と、その危険度合いを示します。

c
スライダーを操作することで、過去時間の積雪重量分布を表示することができます。直近30日間のタブをクリックすると、過去1ヶ月前まで遡って確認することができます。
また、地図をドラッグすると表示範囲を移動できる他、画面上をクリックするとその地点における積雪重量の値が表示されます。




まとめ

ということで、こちらの『雪おろシグナル」は操作しやすくて、きっと役に立つ日が来るかもしれません。

またこちらのシステムは、防災科学技術研究所と新潟大と京都大の共同開発で、利用者が最後に雪を下ろした日を指定し、その後に積もった雪の重さを調べることもできるといいます。

ぜひ富山県で使えるようになったら、みなさんも使ってみてください。



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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。同志社大学卒業。創刊編集長。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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