富山GRNサンダーバーズ監督に二岡智宏氏が就任!一体どんな人物




どうも、編集長のサクラです。


富山GRNサンダーバーズという独立リーグの野球チームに巨人の1軍打撃コーチを務めた二岡智宏氏が就任することに決まりました。

野球に詳しい人なら、二岡智宏氏についても富山Vサンダーバーズのこともよく知っていることでしょう。

しかし、今回は改めてあまり野球を知らない人にむけて一体どういうことなのか紹介していきたいと思います。




富山GRNサンダーバーズ

富山GRNサンダーバーズは、プロ野球独立リーグ・ベースボール・チャレンジ・リーグに所属する富山県のプロ野球チームです。

チーム名は、立山連峰に生息する富山県の鳥、ライチョウ(雷鳥)から命名されました。

2006年に「富山サンダーバーズベースボールクラブ」として設立された割と新しいクラブですね。

公式Twitter公式ホームページもあるので、もっと詳しく知りたい方はそちらをどうぞ。




新監督の二岡智宏氏って?

富山GRNサンダーバーズで新たに監督に就任する二岡氏は現役時代、強肩・強打の遊撃手として常勝巨人を支えた人物です。

また、日本ハム移籍後は代打の切り札として活躍しました。

通算成績は1457試合で1314安打、打率2割8分2厘、173本塁打、622打点。かなりの好成績です。

そして2013年に引退し、その後は巨人の1、2軍で打撃コーチを務めました。

グラウンドだけでなく、ウェートトレーニングなどのノウハウも教え込み、あらゆる角度からフォローしてくれるコーチとして巨人軍を支えてきました。

そんな指導に定評のある二岡氏がこのたび富山GRNサンダーバーズの監督になるんですね。




街の声






どうして選ばれたのか

二岡氏に監督のオファーを出したのは、もちろん富山GRNサンダーバーズです。

彼らは二岡氏のの指導力に注目していました。

選手個々の技量や性格に合わせた指導方法は、将来日本プロ野球を目指す選手たちのプラスになると判断したようです。

BCリーグのレベルも年々上がり、今年のドラフトでは富山GRNサンダーバーズから湯浅京己投手が阪神6位で、海老原一佳外野手が育成1位で日本ハムから指名を受けました。

発展途上の選手にはこれ以上ない指揮官になると判断し、監督就任が正式決定し、BCリーグの合同トライアウト、NPBの合同トライアウトも視察する予定だそうです。




今後のサンダーバーズについて

最後に、二岡氏はBCリーグの公式HPでこうコメントしています。

「BCリーグのレベルが年々上がっている事を体感し、更に上を目指す選手たちと、いつか一緒に汗を流したいと思っていました。選手、コーチとして私なりに重ねた経験を、少しでも選手に伝え、役立ててもらえればと思っています。富山の方々と触れ合えることも楽しみの一つです。自分自身、監督として試合に携わることで選手たちと共に成長できるように精進していく所存ですので、応援宜しくお願い致します。」

今後の富山サンダーバーズが二岡監督の指導でどのようになっていくのか期待です。

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