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戦後の経済発展に大きく貢献!?第49回「銅像評論会」

どうも、Toyama Media Creatorのサクラです。


やってきたのは、富山市の松川べり。

いつもは変な銅像ばかりだが、歴史的な銅像もある。

それがこちら。

はい、「それがこちら。」と言われてもリアクションにすごい困るでしょう。

私だって急に出てきた銅像が、昭和の少年だったら、そりゃそうなるわ。

タイトルは「新聞少年の像」


実は、この新聞を配る少年の像は全国の主要都市に建設されている。

それは、戦後の経済発展に新聞配りの少年が大きく貢献していたからだという。

新聞と新聞販売が、昔は子どもだった多くの先人たちに支えられてきた。

その歴史と原点を振り返り、社会と活字文化の発展を願って、この像は各地に設置されているのだ。

近くで見ると、なんか「自分はまだやれる!」とファイティングポーズしているみたいですね。

ということで評価は?

美しさ ☆☆
芸術度
タイトル ☆☆
戦後の経済発展度 ☆☆☆☆☆

新聞がインターネットに置き換わらないように願っています。

次回も乞うご期待!



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この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。同志社大学卒業。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

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