山の日はやっぱり山に行く?行く派が最も多かったのは富山県
こんにちは。ぎゃっぴーです。
みなさん、8月11日は山の日です。
山の日とは、2016年から新しく出来た休日のようですね!
wikipediaを読んでもさっぱり分からなかったのですが、山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日だということは分かりました。
だからといって、この日に山の恩恵に感謝する人なんているのかしら・・・?
そんななか、共同通信社が行った山の日についてのアンケートには、こんな驚くべき結果がありました!
Q.「山の日」に山登りへ行きたい、または行こうと思っていますか?
画像提供 山の日についてのアンケートより
ほら、山の日だからって山登りするわけではないんですね・・・。
ところが、地域別に見て「山に行こう」と思っている人が一番多かったのが富山県。
なんと富山は「はい」と答えた人が22.6%と、全国の約4倍近い数字をたたき出しました!
続いて、新たな質問内容を見てみましょう。
Q.遊びに行くならどちらを選びますか? 【A】山 【B】海
富山県民は、山派ばっかり!!!
この山派41.9%は全国1位の数字です。
このニュースでは、富山は飛騨山脈を要する日本有数の山岳地帯であり、黒部峡谷など有名な観光資源もあるため、山に対する思い入れは他県より強いのでは?と分析しています。
確かに、小学生での立山登山はほぼ必須だし、ほかの県よりも山に触れる機会があるのかもしれない・・・。
でも、山派が多いかと言われるとそうでもないような・・・。
ちなみに僕は山ガールよりも水着ギャル派です。
まあ、ほとんどの日本人にとっては、仕事が休みになるなら何の日でも良いでしょうね。