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着物女性の行列が必見!「まるまげ祭」に行ってきた

スクリーンショット 2016-04-17 18.42.55
「きときとひみどっとこむ」より

かつて幸せな結婚を願った芸妓たち。

彼女たちは、年に一度の休日に、いつか結婚する願いを込めて人妻を象徴する「丸まげ」を結った。

なんだかロマンチックな雰囲気のサンソンです。

それが起源となった「まるまげ祭り」

毎年4月17日に行われ、2018年ももれなくこの日に行なわれます。芸妓が衰退した現在も、独身女性を対象として県外の参加者も多数。

そんな通称「まるまげ孃」を見に行ってきました!


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注意:写真は以前の年のものです。

お旅所から中心商店街などを通り、千手寺を目的地に歩いているらしく早速、にぎやかなところに行ってみると「まるまげ孃」がいました。




おぉ、すごいすごい!


みなさんすごい髪型です。

こんな髪型にするのは日本人くらいではないでしょうか。


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そして・・・うなじ最高!!!

首が綺麗。あー、これはすごい衝動にかられますね。それでは、お顔の方を拝見いたしましょう。


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結婚してください。


これは、そういうイベントですよね?ね?

まぁわたし、女なんですけど。


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江戸時代の氷見の芸妓という歴史のあるイベント。

丸まげを結って千手寺(幸町)に参拝したことから、彼女たちも歩いて行く。


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願かけもこの通り。

一体、ちまたの男子たちは何をしているんだろうか。


いや、ちょっと待って。

確かに、結婚願望のある人がこのイベントに参加するのかもしれないけど・・・彼氏いないとは言ってないよね。


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謎はすべて解けました。

なぁーに、簡単な推理ですよ。

まるまげ嬢は結婚願望があるだけで、彼氏がいないわけではない、男どもにとって届きそうで届かない雲だってことです。


ということで、この「まるまげ祭」、みこしや稚児行列に先導され、和やかな雰囲気で心温まります。

ぜひ来年は、この歴史あるイベントに参加してみてください。

     

開催日 平成30年4月17日(火曜日)
参加資格 18歳以上(高校生を除く)の未婚の女性
募集定員 60名
参加費 5,000円(着物代、かつら代、着付代等含む)
申込方法 きときとひみどっとこむを参照

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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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