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【氷見祇園祭】太鼓台がぶつかり合う夏の風物詩に行ってきた

暑い・・・。

どうしようもなく暑い。

猛暑の中、木からセミが落ちて息絶える瞬間を目の前で見た時に発した言葉は、「ですよねー。」でした。

どうも、お色気担当のサンソンです。

お世話になっております。


汗だくになりながら氷見市の夏の風物詩と呼ばれる氷見祇園祭りへ行ってきました。

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普通、祇園祭と言えば京都を思い浮かべると思いますが、富山県民にとっては100兆対0で、氷見市の祇園祭だ。

この氷見の祇園祭の始まりにはこんなお話があります。


およそ300年前に氷見町一帯は悪病に見舞われました。

その退散祈願のため、悪病除けの神として京都八坂神社から祗園神というめっちゃ強そうな神を呼びました。

そして、神に平癒祈願を行ったところ、悪病が治ったという。

これに感謝して神輿に祗園の神霊を奉還し、町内を巡行したことが由来となっています。

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フムフム。歴史があるんですねー。

私はベビーカステラが売っていれば何の問題もありません!


そんなお祭り会場の氷見市町中には人が沢山!

そして何やら人だかりが。

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なんと、太鼓の台に法被を着た年頃の男性が乗っているじゃありませんか!

私の若い男センサーがいち早く反応し、ベビーカステラとカキ氷をこぼさないように小走りで人だかりの方へ行きました。


そしていきなり太鼓の台ともう一つの太鼓の台がドーンっとぶつかる音。

え? 事故?

何が起こったの? え? え?

今びっくりして血圧上がったよ?

ちょっとカキ氷こぼしちゃったよ!


するともう一度、太鼓の台と太鼓の台がぶつかり合い、ギャラリーからは大声援。

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あ、これは事故じゃなくて祭りのケンカなのね!なーるほど。

良かったー。

慌ててJAF呼ばなくて。


大迫力の太鼓の台同士のケンカ、油断していると松の木や提灯が飛んできます。

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若い男子が飛んできたら我先にキャッチしに行くのに・・・飛んできたのは松の木だけ。

氷見にもこんなに沢山の若者がいるんだ!

と発見出来て嬉しくなりましたね。


あとベビーカステラの屋台も多くて嬉しくなりました。

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また、毎年7月13,14日に行われている祭で、なかなか見応えがあるので、ぜひ来年は見に来てみてください。

※追伸
太鼓の台にいる若い男子をガン見しすぎて、メインの曳山の写真は撮れませんでした。

ADDRESS 富山県氷見市北大町
TEL 0766-74-5250
OPEN 13日は夕方から
期間 7月13,14日

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この記事の著者

SANSON

SANSON

太平洋育ちが2011年に富山へ移住!
雨乞いならぬ日照り乞いを職業として常に富山の鉛色の空と戦っています。
富山の曇り空に暴言吐いている人を見かけたら間違いなくそれは私、サンソンです。

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