完成間近のアウトレット小矢部に1年間通い詰めた男の話




どうも、お色気担当のサンソンです。


2015年7月に開業する「三井アウトレットパーク北陸小矢部」

やっぱり、みんなももう待ちきれないと思うんですよね。

もう、ぼくなんて待ちきれなさ過ぎて、かれこれもう1年くらい通い詰めています。

それくらい通い詰めると、もうなんかアウトレットが子どものような錯覚を起こしまして。


逆に、みんなのものにならないために開業してほしくないという感情になっています。

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そうして、今日もオープン間際の小矢部アウトレットパークにやってきました。




そう、あれは確かまだ1、2年前。

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君が出来る前は、まだ産毛のようにフサフサの荒れ地でしたね。

そうして、いよいよ工事を始めるというとき。

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草という草を抜かれ、ものすごく恥ずかしい状態になっていました。

ただ、これもあなたが大人になるための準備。


美しくなるためには、毛の処理はかかせませんから。

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また、あるときに来てみると、今度はなんかもみくちゃにされているではないか!

ぼくは目を疑いました。


ただ、これも大人への階段なのかもしれません。

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冬には、骨組みが組まれて、あなたはガイコツみたいな姿でした。

近くにあった看板の魚も、エサの代わりにゴミを投げつけられてすごい表情。


ごみは絶対捨てちゃダメだと教えられました。

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そうして、現在、あなたは観覧車まであるとても綺麗な建物になろうとしています。

また、観覧車をよく見てみると。

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なんと「ショッピングバッグ」型のデザインとなっているではないか。

これは女子が大好きなやつです。

夜間にはLEDのイルミネーションが点灯し、またまた女子が大好きな姿に変身。

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「三井アウトレットパーク北陸小矢部」開業まであと2ヶ月、君はどんな姿になるのか。

とりあえず、誰か一緒に観覧車に乗ってくれる人を探そうと思います。


アウトレットに来て、うつつを抜かしている場合じゃねぇ!



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