パートナー枠

フェイスブック

ツイッター

とやまんが日和みてね!

sndn

【利回り公開】20代 30代の富山県民は資産運用をはじめよう

こんなご時世だからこそ20代から資産運用している編集長のサクラです。


突然ですがみなさんは、いくらの預金が銀行に眠っていますか?

もし常に100万以上の金額が銀行にあるとしたら、ぜひとも資産運用を始めることをおすすめします。

おそらく多くの人はとりあえず将来のために預金しとけば大丈夫と漠然としか考えていないでしょう。しかし、そのままお金が増えない預金をしていると間違いなく後悔することになります。

しかし大丈夫。実は今、IT技術が進んできていて資産運用を誰でもめちゃくちゃ簡単にできるようになってきているんです。

このサイトの読者の方は20代、30代の人も多いですし、どれだけ資産運用が簡単かをいろいろ紹介していきたいと思います。




資産運用ってなに?

資産運用とは簡単に言えば、自身の持つ資産を使ってさらに資産を増やしていくこと。

例えば、株や投資信託、不動産、保険などがありますね。

投資なんて言葉もありますが、実はお金を郵便局や銀行に預けているのも実はローリスク&ローリターンの投資なんです。

今の時代は銀行以外にお金を移し、お金に働いてもらうべきなのです。眠らせるのはそれだけで機会損失!

わたしのメインポートフォリオはこちら。

ロボアドバイザー:ウェルスナビ、THEO
積立NISA:ニッセイ外国株式インデックスファンド
仮想通貨:bitflyer、Zaif
日本株:キャノン、楽天、マネーフォワードなど



というわけで、おすすめの資産運用を実績とともに紹介していきます。




ウェルスナビ

忙しいビジネスマンにぜひお勧めしたいのがウェルスナビ

こちらは20〜30年と長期スパンでお金を積み立てていき、じわじわ増やしていくという金融商品です。

なんといってもロボアドバイザーという機械が勝手に運用してくれるところが未来感もあって愛用しています。

登録も簡単で、出金の自由度も高いので、まずはここから始めるのがおすすめです。


わたしは最初に400万円入金し、それからは毎月10万円ずつ積み立てています。

10万円から運用が可能ということなので、お金がそんなにない若者でも大丈夫。

シミュレーションによれば、わたしの場合、投資した資金が「30年後に、50%の確率で1億円以上になっている」らしく夢がありますね。ほんとかよ。

それで以下が、実際の運用利回りです。


ウェルスナビの実績
2017年
3月 元金400万で月10万の積立開始
4月 394万円(-1.4%)
5月 401万円(0.26%)
6月 408万円(1.9%)
7月 420万円(2.56%)
8月 433万円(3.56%)
9月 446万円(4.00%)
10月 471万円(7.24%)
11月 494万円(10.1%)
12月 504万円(9.7%)
2018年
1月 522万円(11.28%)
2月 538万円(12.29%)
3月 529万円(8.25%)
4月 534万円(4.99%)


同じようなサービスでTHEOというものもやっていますが、だいたい似たような利益です。使いやすさでいえばウェルスナビの方がやりやすい感じですね。わたしも夏から始めました。

積立投資は「複利」の仕組みでお金が増えていくので、やるなら早いほうがいいですよ。


ウェルスナビで積立投資をしてみる。




積立NISA

2018年1月スタートの「積立NISA」ですが、メリットとしてはなんといっても非課税であること。

あとは年間40万円まで投資ができて、確定拠出年金と違い、いつでも自分の意志で売却、引き出しができる。非課税期間は「20年」というところです。

毎日1619円積立しています。だいたい月33000円で上限である年40万円となります。

これを最大で20年間、合計800万円の元本を突っ込むこと年利3%で1083万円になっているということですね。


1番人気のレオス-ひふみプラスという商品なんかは、6年で3倍にもなっています。えげつない。

わたしはというと、アップルなどの外国株式をセットにしたニッセイ外国株式インデックスファンドに投資しています。


積立NISAの実績
2018年
1月 月3万円積立開始
2月 6万円(-1.57%)
3月 11万円(-2.69%)
4月 14万円(-3.32%)


積立NISAは国策的にも推奨されている投資法であり、大儲けはできませんが着実に資産が形成されていく手法です。

積立NISAはどの証券会社でもできますが、SBI証券楽天証券などのネットだと使い勝手がいいですよ。


SBI証券で積立NISAをしてみる。

楽天証券で積立NISAをしてみる。




仮想通貨

若いうちならある程度リスクを取ってみるのもいいと思っています。

仮想通貨は半分ギャンブルみたいなものなのでめちゃくちゃ下落したときにちょっと買うというようなことをしています。

実際にわたしは2017年の春頃に100万ほど投資してみたのですが、今のところ何倍もの利益が出ています。

2018年の1月に暴騰したときは、総額が1000万円ほどに暴騰しましたが、3月は落ち着いて300万円ほどを推移しています。


いろいろ分散してしまい、総額はよくわかっていないのですが当時買ったときの保有量の一部です。税金がかかってしまうので基本的に売却はしていません。そのためここからめちゃくちゃ下落して0円になることもあるということ。

仮想通貨の未来はやはり不確実すぎるところがあります。

そのため、まずはビットコインかイーサリアムという仮想通貨を余剰資金で買ってみることをお勧めします。

わたしも最初はbitFlyerという日本最大手の取引所で、1bitcoinというキリのいい数字を思い切って購入。そのあとに違う仮想通貨も購入したいということでZaifcoincheckという取引所を開設しました。

ただ、ご存知の通りcoincheckはハッキングにあってしまったのでこれも1つのリスクですね。


ビットコインの実績
2017年
5月 20万で1BTCを購入
6月 27万円(+35%)
7月 28万円(+40%)
8月 31万円(+55%)
9月 53万円(+165%)
10月 48万円(+140%)
11月 75万円(+275%)
12月 119万円(+495%)
2018年
1月 165万円(+725%)
2月 99万円(+495%)
3月 113万円(+565%)
4月 75万円(+375%)

変動が激しいのでざっくりした運用実績を書きました。頭おかしいくらいの値上がり実績です。

仮想通貨はリスクは常にあるので「確実に儲かる」ことはありませんし、「確実に儲かる」というの話はだいたい詐欺なので気をつけましょう。

投資はそれなりに儲かる。けれど儲かるということはリスクもある。だから、やるなら自己責任でお願いします。


bitFlyerで仮想通貨をしてみる。

Zaifで仮想通貨をしてみる。




日本株

最後に紹介したいのは日本株です。

やっぱり日本の企業を応援したいじゃないですか。そのため儲かる儲からないという気持ちではやっていません。

では何の株を買っているのかというと、自分が実際に使っているサービスや商品を作っている企業の株を買っています。


また株は株主優待という面白い制度もあるので、それ目的でも購入しています。例えば、

楽天・・・楽天クーポン
イオン・・・ポイント還元&イオンラウンジ無料
アクシアルリテイリング・・・商品券



というように、企業にお金を貸す代わりに優待を受けることができます。もちろん配当金も。

その他にもキャノン(カメラ使ってるから)、サイバーエージェント(AbemaTV見てるから)、マネーフォワード(アプリ使ってるから)など自分の好きなサービスの株を購入しています。また値上がりを狙って、仮想通貨関連の企業の株を小額購入しています。

これはわたし個人の意見ですが、銀行にお金を預けておくくらいなら株を買ってお金を企業に使ってもらって、また新たな価値を生んでもらった方が有効的だと思っています。ただ余剰資金ということをお忘れなく。

株を始めるのもネット証券であるSBI証券楽天証券がおすすめです。


SBI証券で株をしてみる。

楽天証券で株をしてみる。




まだまだ色々あるが…

その他にもFX、不動産、債券、などいろいろありますが、個人的には「ロボアド+積立NISA+仮想通貨(小額)」が若い人にはベストな気がします。

仮想通貨以外ならサラリーマンでも確定申告なしで楽々資産運用できますし。

ぜひ今後もお金に関するお得な情報を富山から配信していこうと思っていますので、サイトをチェックしておいてください。
【富山ふるさと納税】楽天で納税するとポイント付いてヤバい件
1年で3万円も損してる!? 富山ではクレジットカード必須
【格安SIM】ネット大好きなわたしの携帯通信費は月1800円

この記事の著者

SAKURA右足のくるぶし

1988年生まれ。
おっぱいが大好き。
ふざけた文体が目につきますが、本人はいたってふざけております。
成功の反対は失敗ではない。挑戦しなかったことである。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る
Translate »