大雪で富山県の氷見市民153人が孤立!倒木など通行止めのため




富山県氷見市雪害対策本部によると、1月10日午後4時現在、氷見市内の老谷、胡桃、床鍋、三尾の計4地区の79世帯、153人が孤立状態となっています。

いずれも集落に通じる市道や県道が大雪による倒木や電柱倒壊で通行止めとなっている影響で、復旧の見通しは立っていません。

氷見消防署によると、各地区から救助や救急要請は入っていないということですが、早めの復旧が必要です。

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