富山スタイルの会食「ますずし」とは?コロナ感染防止対策




どうも、編集長のサクラです。


突然ですがみなさん「ますずし」をご存知ですか?

おそらく多くの人はあの駅弁を思い浮かべるかと思いますがその通りです。はい、すいません。

そんな「ますずし」なのですが、実は新しい富山県知事、新田八朗さんが新型コロナウイルスの感染防止対策として「ますずし」を提案したことは知っているだろうか?

一体どういうことなのか紹介していきます。


ますずし

こちら会食でのコロナ感染防止に向けた県の標語「ますずし」となっています。

ま・・・マスク着け
す・・・すぐに手洗い、飲む量抑え
ず・・・少ない人数
し・・・静かに食べる

・・・「ず」なんか無理矢理じゃない?

おそらく「マスクをつける」→「手を洗う」→「ソーシャルディスタンス」→「静かに食べる」かと思うのですが、「ず」がどうしようもなかったですね。

ただ富山県の人が一生懸命考えたのですが、これ以外に最適なメッセージはないかと思います。

むしろ話題性として面白くて、すぐに覚えてしまうので、ある意味これは県の戦略に違いない。

ただ「ますずし」よりも「ますのすし」という声も聞こえてきます。

ま・・・マスク着け
す・・・すぐに手洗い
の・・・飲む量抑え
す・・・少ない人数
し・・・静かに食べる

うん、こっちの方がしっくりくる。

ただ「ますのすし」は「ますのすし本舗 源」が商標登録をしているため大人の事情だったのかもしれませんね。




駅前などでもPR

年末年始に向けて、コロナ感染防止を呼びかけるために、ますずしの形の入浴剤を手渡ししています。

なんと県厚生部長ら職員10人と富山ます寿し協同組合の有志3人も参加しました。

・・・ちゃっかります寿しのPRもするという一石二鳥!

街頭啓発は富山空港と北陸新幹線新高岡駅、黒部宇奈月温泉駅でも行われました。

ここが正念場、みなさん気をつけていきましょう。

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